【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、メディアにヒゲ面を酷評される。

TechinsightJapan / 2014年7月29日 19時0分

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(メディアがヒゲ面を酷評!)

様々なスキャンダルを起こした結果、人気がガタ落ちしたとも噂されるジャスティン・ビーバー(20)。少年から大人への脱皮を図るジャスティンはヒゲを伸ばして成長ぶりをアピール中とも言われるが、これを米メディアの一部に「気持ちが悪い」とこっぴどく報じられてしまった。

現地時間27日、かねてよりチャリティ活動に貢献してきたジャスティン・ビーバーが「The 2014 Young Hollywood Awards」なる授賞式にガン闘病中の10歳の少女と登場。そこで獲得した「Champ of Charity Award」のトロフィーを少女に渡すという優しさで、少女と世界中のファンを感動させた。

しかし一部メディアは、ジャスティンの薄らヒゲに注目。インターネット新聞『ハフィントン・ポスト』にいたっては“ジャスティンのヒゲ挑戦にはゾッとする”とのタイトルで報じ、「まったく似合っていない」と酷評。このチャリティイベントでの行いは良かったと補足しているが、ヒゲがメインの報道だけに「ヒゲを生やした女子のよう」といった悪質な便乗コメントも多数サイトに寄せられている。

そんな中、『HollywoodLife.com』は「感動的なシーン(少女に対するジャスティンの振る舞い)に思わず涙が出た」と伝えており、大勢のファンが喜んでいる。ヒゲは確かに似合っているとは言い難いものの、ジャスティンのファンを思う気持ちとチャリティ活動は高く評価されるべきものだ。

※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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