【エンタがビタミン♪】ざわちんが『27時間テレビ』で唯一の後悔明かす。「ベッキーさんごめんなさい」

TechinsightJapan / 2014年7月31日 19時0分

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ものまねメイクファンタジスタのざわちんが、FNS『27時間テレビ』で挑戦した“ものまねメイクマラソン”についてブログで「こぼれ話」を披露している。番組終了から時が過ぎ、彼女も落ち着いて当時を振り返られるようになったのだろう、スキンヘッドのSMAP風メイクでは誰が一番苦労したかなど詳細に解説している。そんな中で、途中で体調を崩したことを明かしており、そのために予定していた撮影ができなかったことが唯一の後悔だという。

ざわちんは、今回の『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』に生出演しただけでなく、リハーサルなども含めて「37時間近くほぼ不眠だった」と語っている。7月30日の『ざわちんオフィシャルブログ』ではアメンバー限定で「27時間テレビこぼれ話&オフショット」を公開した。番組中でSMAPメンバーのスキンヘッド風メイクを披露したが、中居正広以外の4人については別の日に2日かけて撮影したものだ。それに当日、中居のものまねメイクをしたざわちんが入って披露している。その4人分のものまねメイクをする時間も『27時間テレビ』以外で行ったのだ。

意外にも一番時間を必要としたのは稲垣吾郎のものまねメイクだった。彼女が「なんと、6時間かかりました! メンバーの中では難易度NO.1でした」という稲垣の「クリッとして可愛らしいお目め」と「目と目の距離感」を表現するのが大変だったようだ。

本番では「死ぬ気でがんばらせていただきました」というざわちん。松本人志から始まり、2人目のキスマイ・藤ヶ谷太輔風メイクをする際には「疲労がすでにきて、あまりの集中に猫背がひどくなりメイクもどんどんと…」と状況を伝えている。その段階でコンディションはすでに良くなかったらしい。

3人目のベッキー風メイクでは「本当はベッキーさんと念願の2ショットが撮れる予定だったのですが、私が急に容態を崩してしまい撮れなくなってしまい悲しい結果に。ベッキーさん本当にごめんなさい」という。点滴を打っている彼女に担当のプロデューサーから「体調が良くならなければ、3人目は無しにしてもよい」と打診があったが、「ここまできてリタイアしたくなかった」と次の北川景子風に臨んだ。気合で最後のスキンヘッドの中居正広風メイクまで突っ走った感じだ。

そうやって終えることができた『27時間テレビ』について彼女は、「本当に辛かったけど、ある意味このたった27時間でこんなにも素晴らしい発見や得るものができて、本当に幸せな時間でした」と心境を綴っている。「なので、後悔はゼロです」と言い切るのだが、しかし「シィーっていうなら失ったものは。ベッキーさんとの2ショット」と本音を明かしている。それだけは心残りのようだ。

※画像は『twitter.com/kaori_0816』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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