【エンタがビタミン♪】『バイキング』で“暗算スペシャリスト”の小学生無念。サンド・伊達の電卓と答えが合わず。

TechinsightJapan / 2014年8月5日 13時45分

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お昼のバラエティ『バイキング』で、秋田県から生中継した“地引き網”のコーナーでのことだ。地元の珠算教室の女子小学生が特技の暗算を披露したが、サンドウィッチマン・伊達が電卓で計算した答えと合わなかった。電卓がおかしいとやり直したものの、次も合わずにそのまま時間切れとなってしまった。周囲が騒々しい中で暗算しただけに集中できなかったとも思われるが、はたして彼女の答えは間違っていたのか。

フジテレビ系で生放送される月曜『バイキング』の人気コーナー“生中継!日本全国地引き網クッキング”。8月4日は秋田県男鹿市船越海岸から、進行はいつものようにサンドウィッチマンである。スタジオの坂上忍とつながると、サンド・伊達みきおが「子どもたちがうるさかったけど、なまはげが来てくれたおかげで、もの凄くおとなしくなりました~!」と状況を説明。2体のなまはげが画面に映り、その周りに子どもたちが立ち尽くす場面に「わはは、固まってるじゃん!」と坂上忍も大ウケしていた。

船越海岸からの中継は、13歳の民謡歌手・菅原桃香さんも歌を披露するなど、実に見どころ満載となった。そんな中で残念だったのが、サンド・伊達から「暗算のスペシャリスト」と紹介された小学生5~6年生と思われる女子だ。大場珠算簿記学校の先生と小学生を中心とする生徒たちが登場した際に、伊達が「彼女は暗算のスペシャリストなんですよ!」と振るとその女子は首をかしげて見せたが、先生も否定しないので本物らしい。そこで、伊達が数字を読み上げて電卓で計算。彼女が暗算した答えが正解かを確認することとなった。

なにしろ、なまはげや民謡歌手に地元の皆さんが大勢取り囲む中だけに騒々しい。その上、サンド・富澤たけしが茶々を入れるので大変だ。はじめのチャレンジは伊達が読み上げる数字を彼女が聞きとれずにやり直しとなった。

2回目はよく聞こえるように近づき、伊達が「8795円なり、2586円なり、3654円なり、2589円では?」と素早く読み上げたが、彼女はすぐに「17624」と回答。だが、伊達の電卓は「256487」を表示していた。伊達も「俺の打ち方が違っているね!?」と首をかしげて、もう一度挑戦することに。

次は「6545足す、2563足す、3255は?」と短めに出題して、彼女は「12363」と回答した。伊達の電卓は「82363」だ。どう考えても電卓の表示が合っているとは思えず、伊達も「何か、俺の打ち方が違うみたい」と説明して「でも、(彼女は)素晴らしい!」とフォロー。富澤たけしが「10+10は?」と質問して「20」と彼女が答えるオチもあったが、その顔は苦笑いしていた。

ちょうどその時、イケメンフレンチ料理シェフ・成田寛先生が下ごしらえが出来たと声をかけたので、彼女の暗算チャレンジもそこで終わりとなったのである。

番組内では触れなかったが、伊達が読み上げた数字を改めて計算してみると「17624」と「12363」で彼女がぴったり正解だった。思えば、あの環境でテレビカメラを向けられて平然と正解するのだから想像以上にスペシャリストだ。

※画像は、『サンドウィッチマン 伊達みきおオフィシャルブログ「もういいぜ!」』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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