【イタすぎるセレブ達】故ロビン・ウィリアムズ、末期がんの女性にビデオメッセージを送っていた。

TechinsightJapan / 2014年8月18日 16時55分

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(11日に自殺したR・ウィリアムズ)

数多くの映画に出演し世界中のファンに愛されながら、今月11日に自らの命を絶ってしまった俳優ロビン・ウィリアムズ(享年63)。そのロビンが今年、末期がんと闘う女性ファンにビデオメッセージを送っていたことが分かった。

ニュージーランド在住のヴィヴィアンさん(Vivian Waller、21)は、末期のがんを患い“生きているうちにしたいことリスト”を制作。そこに俳優ロビン・ウィリアムズに会いたい、娘ソフィーが1歳になるのを見届けたい、恋人ジャックと結婚したいといった願いを記した。それをヴィヴィアンさんの友人より伝えられたロビンは、早速ビデオを撮影してヴィヴィアンさんへメッセージを送っていたのだ。そこでロビンはこう語っている。

「ハーイ、ヴィヴィアン。ロビン・ウィリアムズだよ。」
「僕の愛すべてを君、ジャック、そしてソフィーに送るね。」

これをメールで受け取ったヴィヴィアンさんは肺、腸、肝臓にがんが転移し、現在はホスピス暮らしだ。そんなヴィヴィアンさんと結婚したジャックさんは、彼女がロビンからのメッセージをとても喜んだこと、しかしロビンの自殺については伝えることができずにいると明かしている。

鬱、不安症状、さらには初期のパーキンソン病も患い苦悩していたロビンだが、生前はチャリティ活動に精力的に取り組んだほか、その優しい人柄と笑顔で多くの関係者やファンの心を癒していた。その死を受け、ジャックさんは「僕たちは彼を愛しているし、どんなに素晴らしい人だったかを皆さんにも知ってもらいたい」とコメントした。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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