【エンタがビタミン♪】宮崎哲弥氏、“あの人に似てる”と言われることを覚悟。妻の一言が決め手。

TechinsightJapan / 2014年8月27日 14時50分

人気討論番組で、評論家の宮崎哲弥氏が自身に起こった“上半期一番の話題”を語った。妻からの一言がきっかけで、宮崎氏が“あの人に似ていることを言われる覚悟”を決めたのだという。

8月24日の『たかじんのそこまで言って委員会』(『委員会』)にて、上半期の出来事を振り返る企画「2014上半期名(迷)言・暴言大賞」が放送された。

各大賞にノミネートされた発言の中から、パネラーたちが印象に残ったものを発表する場面でのこと。評論家の宮崎哲弥氏はゴーストライター騒動の渦中にいた時に書かれた「佐村河内守氏の謝罪文の一節」(最近になって、少し耳が聞こえるようになっている)を挙げた。

その理由について「ルックスが似ているそうなので困った」と語る宮崎氏は、今年3月7日に開かれた佐村河内氏の謝罪会見時に起きたある出来事を明らかにした。その日は金曜日で『委員会』の収録に臨んでいた宮崎氏だったが、休憩中に携帯電話を見ると友人から「どんどんメールが入っていた」そうだ。

この日、トレードマークの「長髪・ひげ・サングラス」をやめ、イメージチェンジを図って会見に登場した佐村河内氏。その姿が宮崎氏と“そっくり”だったため、会見を見ていた友人たちから「お前、何で記者会見やってるの? 何か、やったの?」とメールが届いたという。

宮崎氏は「佐村河内氏と似ている」といった自覚がなかったようで、帰宅後「俺に似てた?」と妻に質問をぶつけた。すると妻から「似てる」との返事が。「『もう、しょうがないな』とあきらめました」と宮崎氏は笑いながら当時の出来事を述懐した。

この話を聞いた落語家の桂ざこばも、「そない言われたら、ホンマよう似てる」との感想を漏らしていた。数多くの事件・騒動が起こり、今年の出来事とは感じさせないほどすっかり報じられることも少なくなった“佐村河内氏の騒動”だが、今回の放送において意外な形で再び耳にすることとなった。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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