【エンタがビタミン♪】桐島かれん、橋本愛を母親目線で絶賛。「秘めたエネルギーをお腹の中でフツフツ沸かしている」

TechinsightJapan / 2014年8月30日 16時50分

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先日畑で夏野菜を収穫してみせた女優・橋本愛の母親役を演じた桐島かれんが、映画キャストたちと揃って初日舞台挨拶に登場した。50歳にはとても見えないスレンダーな体型に美しい顔立ちの桐島かれん。一緒に現れた温水洋一と同い年だというから驚きだ。

映画公開初日が多い本日30日、東京・新宿にて映画『リトル・フォレスト 夏・秋』の初日舞台挨拶が行われ、橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれんの豪華キャストと海外でも高い評価を得る森淳一監督が登壇した。



映画を観終わったばかりの観客から「愛ちゃん、お腹空いたー」と叫ばれ、照れ笑いの橋本。今回の映画で採れたての野菜を食べて、「苦手だった“わらび”も食べられるようになった」と明かした。わらびは相当苦手だったらしく「大丈夫なのか、食べて」「(以前は)得体のしれないもの」だった発言は橋本らしい。



キャンプ場の管理人役を演じた温水は、地元の人たちと交流したことについて「撮影の合間も楽しめた」「芝居をしている自分が恥ずかしくなるくらい地元の人の自然な演技が勉強になった」と語った。

また、山奥にこんな美しい親子がいるなんてと言われた、橋本の母親を演じた桐島は、橋本との共演について「自分も3人娘がいるが娘よりも若く、一切浮ついたところがなく、とてもしっかりした女の子だなと思った」「(橋本が演じた)いち子役とかなりイメージが重なっていて、すごく静かだけれど強くて、(内に)秘めたエネルギーをフツフツとお腹の中に沸かしているイメージがあった」と娘役の橋本を絶賛した。

イベントの最後には明日8月31日の「や・さ・い」の日と映画にちなみ、野菜ソムリエから野菜でできた“ベジフルフラワー(野菜、果物でできたブーケ)”がキャスト全員に贈られた。

都会で自分の居場所を見つけられない主人公いち子が故郷の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく。旬の食材を生かした日々の食事・料理が美しく丁寧に描かれている。スタッフの一人は撮影場所である岩手県に住民票を移して、森監督に情報を送り撮影のタイミングを見計らっていたそうだ。1年間かけて撮った、岩手の四季折々の美しさ、旬の食べ物に魅了され、映像を観終わる頃にはお腹が空く人が続出するのでは?

映画『リトル・フォレスト 夏・秋』は8月30日(土)より全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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