【エンタがビタミン♪】福士蒼汰が高校時代に培った意外な特技。アクション練習で「昔を思い出す」。

TechinsightJapan / 2014年9月4日 17時55分

写真

芸能界注目の若手として、今やドラマやCMに引っ張りだこの俳優・福士蒼汰。今月6日には唐沢寿明や黒谷友香らと共演する映画『イン・ザ・ヒーロー』が公開され、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。そんな福士が、自身のブログ内で同映画にまつわるエピソードを披露した。

福士蒼汰は2日、「アクション練習。」というタイトルでブログを更新。スーツアクターを題材にした映画『イン・ザ・ヒーロー』は派手なアクションも見どころになっており、福士は3か月前からその練習に取り組んでいたことを明かした。

中でも劇中で披露している「トランポリンを使った宙返り」に関しては、「最初は全くできませんでした」と苦戦したことを告白。しかし毎週練習しているうちに、高校時代の部活を思い出してきたという。徐々に昔のカンを取り戻したようだ。

実は高校時代、「ダブルダッチ部」という珍しい部活に所属していた福士。ご存知の方も多いと思うが、ダブルダッチとは2本の縄を使って跳ぶ縄跳びのことで、全米で人気のスポーツだ。日本ではそれほど普及していないが、その歴史は300年以上と古く、リズム感やバランス、集中力など多くの能力が鍛えられるという。福士は「ダブルダッチをやっていたあの頃の血が騒ぎましたね確実に、はい。笑」と綴っており、どうやらダブルダッチで培った運動能力が今回の撮影に活きたようだ。

豪華キャスティングが話題となっている映画『イン・ザ・ヒーロー』だが、福士の華麗なアクションも期待できそうだ。

※画像は『福士蒼汰フィシャルブログ』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング