【イタすぎるセレブ達】故ダイアナ妃のウェディングドレス、妃の愛した息子たちのものに。

TechinsightJapan / 2014年9月5日 13時25分

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(母のドレスを手にすることに…)

故ダイアナ妃(享年36)は、1981年にチャールズ皇太子(65)と結婚したものの1996年に離婚。その翌年には事故死し、皇太子との挙式にて着用した美しいウェディングドレスは弟が管理してきた。しかしその伝説のドレスが、間もなくダイアナ妃が誰よりも愛した2人の息子たちに引き渡されるという。

故ダイアナ妃が世紀のロイヤルウェディングで着用したドレスが、ついにウィリアム王子(32)、そしてヘンリー王子(29)に受け継がれることになった。

今に至るまでの間、ドレスを管理していたのはダイアナ妃の弟チャールズ・スペンサー氏(50)。しかしダイアナ妃の遺書の中に、「ヘンリー王子の30歳の誕生日が過ぎたら、ドレスは息子2人に与えるべき」とする文章があったとのこと。そのヘンリー王子も今月15日に30歳になるため、ようやく母の愛した伝説のウェディングドレスを手にすることになったらしい。

1万個とも言われる真珠があしらわれたこのドレスはまさに芸術品で、スペンサー氏はこれに加えダイアナ妃の衣類や私物のいくつかを管理してきたという。今後は王室所有の宮殿にて一般公開する可能性に国民は期待しているが、具体的なプランについては現時点では明かされていない。ちなみに両王子は母の手紙、写真、宝飾品なども受け継ぐ予定だというから、ヘンリー王子の30歳の誕生日は母の思い出に満たされた特別なものになりそうだ。

※画像は、facebook.com/GovernorGeneralNewZealandのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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