【エンタがビタミン♪】はいだしょうこ、衝撃体験を告白。「“顔が生意気”と怒られた」「ずっと胸を揉まれた」

TechinsightJapan / 2014年9月10日 19時55分

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はいだしょうこがバラエティ番組に出演して宝塚時代の過酷な試練や、NHKの未就園児向け番組『おかあさんといっしょ』でうたのおねえさんとして活躍した頃の仰天体験を明かした。どちらも独特な空気を感じる世界だが、その裏側は想像を超えるものだった。

はいだしょうこといえば、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代目うたのおねえさんとして活躍したことで知られる。彼女は9月2日、『はいだしょうこオフィシャルブログ「しょうこのメーメーblog」』にて、8月31日に広島で行われたファミリーコンサートで“たいそうのおにいさん”佐藤弘道と共演したことを伝えている。彼女が『Let It Go~ありのままで~』を歌えば会場のお客さんと大合唱になったという。うたのおねえさんは卒業したものの今でもファンは多い。

その彼女が9月7日放送のFBS福岡放送『ナイトシャッフル』に出演して福岡の街をグルメロケしながら、宝塚歌劇団や『おかあさんといっしょ』でのエピソードを明かした。

音楽一家に育ったはいだしょうこは、子どもの頃から歌が好きで小学生の時に『全国童謡コンクール』でグランプリを受賞。それがきっかけとなり童謡歌手として活動する。1996年、16歳で憧れの宝塚音楽学校に入学。1998年に卒業すると宝塚歌劇団の84期生となり、2001年には星組公演『ベルサイユのばら2001』で入団3年目にして初のエトワールを務める。2002年に宝塚歌劇団を退団すると、2003年4月より『おかあさんといっしょ』の第19代目うたのおねえさんとなり、2008年3月28日まで活躍する。

彼女が『おかあさんといっしょ』のオーディションを受けた時、ある出来事があった。最終まで残った6名が同じ控え室にいた時だ。次に歌う楽曲の楽譜をもらったが、1人の女性が分からないからと周囲のメンバーに声をかけた。しかし、みんな自分のことに集中して請け合わない。そんな中ではいだしょうこは、楽譜を見ながら彼女にアドバイスしたという。実は、その控え室にオーディションの審査員が居合わせており、はいだしょうこの言動を他の審査員にも伝えたことから彼女が選ばれる大きな要因となったことを後に知ったそうだ。

そうやって子ども時代からテレビで見ていた“うたのおねえさん”になることができたはいだしょうこ。その時、24歳だった。

『おかあさんといっしょ』はNHKならではの収録方法をとっており、全て台本どおりに進行された。子どもたちが飽きないように、30分間カットなしで撮影する。そのため、生放送と同じようなハプニングも多かった。

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