【エンタがビタミン♪】超整形美人・ヴァニラ「次は小鼻縮小」「フランス人形を目指して」究極の美を求め続ける。<インタビュー>

TechinsightJapan / 2014年9月24日 19時30分

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「欲張ってはダメよ。」そう言われた経験はないだろうか。人には様々な「欲」がある。ときにそれが行き過ぎると「欲深い」などと揶揄されることもある。だが、こと女性に限っては「貪欲」になっても許される「欲」がある。「美への欲求」だ。いま日本中の誰よりもその欲求に忠実に生きているのはこの人かもしれない。「超整形美人」ヴァニラにテックインサイト編集部が独占インタビューを行った。

ヴァニラを「生きた人形(the Living Doll)」と呼ぶ人がいる。実際、フランス人形のような完璧な「美」を求め、彼女がこれまで美容整形に費やしたお金は2000万円以上とも言われる。

インタビュー当日、待ち合わせをしたのは東京・銀座にある東京美容外科・銀座院。ヴァニラはピンと背筋を伸ばし我々の前に現れた。手には野菜ジュースを持ち、「最近忙しすぎてゆっくり食事をとるのが難しいので」そう控えめに語る口調とは対照的に、金曜夕方の銀座の街の華やぎにも、152センチのヴァニラの姿は埋もれることなく、道行く人々の目を引く。



この日は、美容整形を考えている人にヴァニラ自らカウンセリングを行う「ヴァニラ美容カウンセリング」をまずは記者が体験した。様々な美容整形を受けてきたヴァニラが自らの体験を基に、今度は自分以外の人々の美も追求しようというものだ。



特殊なレンズを使用して撮影された記者の顔写真に、パソコン上で3D整形シミュレーションを施していく。ヴァニラによると、額に丸みを持たせることで女性らしさを、頬骨を高くすることで若返り効果を得ることでできるという。さらに、鼻先を下の方に延ばす(鼻中隔延長・びちゅうかくえんちょう)、上唇に厚みを持たせ、顎のラインをシャープに、目は少し垂れ気味に、口角を上げる、小鼻の脇のほくろを取るなど、モニター画面の記者の顔に次々と「美容整形」が施されていく。


<3D整形シミュレーション。画面上がバーチャル施術前。画面下が施術後。>

その様子は、まるで絵画を描くようだ。もしかして絵を描くのがお好きですか? とヴァニラに尋ねてみた。「子供のころは漫画家になりたいと思ったこともあって。美しい女性の顔を書くのがとても好きでした。」との答えが返ってきた。



カウンセリング中、ヴァニラは記者自身の顔や身体のコンプレックスについての話に、じっと聞き入っていた。一通り話を聞くと、3D整形シミュレーションの画面に手と意識を集中する。「ここ、変えたい。」「まだ、ここも変えたら絶対もっときれいになる。」「やるなら、はっきりと」。自分だけではなく、「美」を求める周囲の人にも徹底的に美しくなってほしい。とにかく美しいものが好き。そんな思いが伝わってきた。

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