【エンタがビタミン♪】市川美織が“ニセAKB48”に自分役を見つけて感激。「真似してくださるのは嬉しいこと」

TechinsightJapan / 2014年9月18日 17時15分

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NMB48の“フレッシュレモン”、みおりんこと市川美織がテレビ番組で“ニセAKB48”を見かけたことをGoogle+で伝えた。彼女はその中に“市川美織”役を発見して「わーー」と驚きつつも自分の特徴をとらえていることに喜んでおり、「こうやって、真似してくださるのは嬉しいことですね♪」と感謝している。

AKB48グループのじゃんけん大会が終わりNMB48の渡辺美優紀が女王となった。その興奮も覚めやらぬ9月17日の深夜、市川美織が『市川美織 Google+』を更新している。彼女はこの日、最終回となったバラエティ番組『うつけもん』(フジテレビ系)を見ていたようだ。「な、なんと! ニセAKB48さんの中にみおりんが! みおりんの顔マネさんがいてビックリ!」と驚いた。

市川美織の顔マネをしたのは、ワタナベエンターテインメント所属のピン芸人・中村涼子だった。彼女が『中村涼子(nakamuraryokoo) ツイッター』で、「急遽ニセAKBの一員(ニセAKB研究生)」として出演したことを明かしている。彼女によると「市川美織ちゃんより、八幡カオルさんに似てるとの書き込み発見。ご無礼いたしました!」とあるが、みおりんのGoogle+を見る限り好意的に受け止めている。

みおりんは「ちゃんとお鼻の真ん中にホクロまで描いてあって、よく見てらっしゃる!」と自身の特徴をとらえていることに感心しており、バラエティでマネしてもらえることを感謝していた。

「自分のスタイルを貫くことも大切なのかな♪」という市川美織。2010年にAKB48・10期生として加入すると、「フレッシュレモンになりたいの」というフレーズとレモンちゃんキャラでアピールした。ブレイクとまではいかないが、そのことでレモンちゃんとして知られるようになる。2013年にはNMB48と兼任となり、2014年2月24日の『AKB48グループ大組閣祭り』ではNMB48への移籍が告げられた。

市川美織の顔マネ芸人が“ニセAKB48”に登場することは、AKB48時代ではまずなかっただろう。今回、その対象になったのは“フレッシュレモン”を続けたことによって人気が出てきた証といえそうだ。

※画像は『twitter.com/nakamuraryokoo』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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