【イタすぎるセレブ達】「1D」ナイル・ホーラン、吐き気を催すほどTV出演が大の苦手。

TechinsightJapan / 2014年9月27日 11時30分

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(意外な一面のあるナイル)

「ワン・ダイレクション(1D)」の中でもとりわけ面白いと評判のナイル・ホーラン。どこに行っても元気いっぱいと言いたいところだが、デビューから数年が経過する今も、TV出演はとても苦手だという。あまりにも苦手意識が強いために、時には嘔吐しそうになるほどだという。

常に陽気で、その性格の良さも手伝って昨年は「1D」No.1の人気と一部メディアに報じられたナイル・ホーラン。そんなナイルは得意のギターをカッコよく演奏し、ファンとの交流も楽しむステージの上では、まさに水を得た魚のようだ。

しかし、そんなナイルはTV出演がどうにも苦手なのだとか。あまりにも不安感が募り、体調不良すら感じることがあるという。ナイルはグループの自叙伝にて、このように記述している。



「1Dのショーに来て、『静かなショーだった』なんて言う人は絶対にいないよ。この惑星で、僕たちのショーは一番賑やかなんだから。」
「でもおかしなことに、TV番組に出るときは一番神経質になるね。」

そんなナイルは「すごく緊張して嘔吐寸前の状態になることも多い」とも明かし、尋常ではない苦手意識を持っていることを示唆している。ちなみにナイルは閉所恐怖症も抱えており、時には強い不安に襲われパニック発作を起こすこともあるという。



※画像は、facebook.com/onedirectionmusicのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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