【エンタがビタミン♪】太田光代社長の“貞子”がリアルで怖い。深夜に写メでホラー撮影。

TechinsightJapan / 2014年9月25日 14時15分

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お笑いコンビ・爆笑問題が所属する『株式会社タイタン』の代表取締役社長で、太田光の妻でもある太田光代さんが自身のツイッターで「貞子自撮り」と題してシリーズで写真を投稿した。あの貞子が日常生活を送るとこういう風貌かと思わせるような姿に、読者からも「怖い」、「きっと来る!」と反響が起きている。これならば誰でも写メでホラー写真が撮れそうだ。

太田光代さんは「楽しいので始めてみました」という『太田光代(ota324) ツイッター』でいろいろな投稿をして読者を楽しませている。

9月24日の深夜に投稿した「お家に帰ってきた! 証拠写真」からそれは始まった。鏡に映った自身の姿を自撮りしていた彼女は、やがて「この写真『手前に来てない?』とか、いってみる」と気づいた。「きてる、手前に来てる!」、「きてるよね、来てる!」、「きゃー。きたっ! いやーっ!」と全体像を現したのが“貞子”のような姿だ。

「ごめんなさい。深夜のイタズラして申した」と一旦は笑ってごまかす太田光代さんだったが、服を着替えると「あのね、楽しくなって。本気でやってみた! 貞子自撮り!」と今度は“貞子”が迫ってくるように工夫して撮影している。

後半の写真は歩を進めながら撮ったためブレているのが残念だが、ロングヘアーを生かした彼女の姿に「貞子…似てます(笑)」、「出た~(笑)」と読者も怖がりつつ楽しんでいるようだ。

そんな中に「ウチの娘も貞子撮りこの前してました。本人楽しそうで。見てる私は怖かった(笑)」とのコメントがあるように、“貞子”風に自撮りするのは珍しくないらしい。ネットでもそうした写メを見かけるが髪の毛の中からギョロリとした目を見せるパターンが多いようだ。

別パターンで、太田光代さんのように髪が長ければ自分なりにイメージを設定して全身像の「貞子自撮り」もできそうだ。あるいは、長い髪のウィッグを使う方法もある。10月31日のハロウィンも近づいており、いろいろなタイプの“貞子”風に仮装するのも面白いのではないだろうか。

※画像は『twitter.com/ota324』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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