【エンタがビタミン♪】『ジョージア シャキーン!』のCMで山田孝之が目覚める秘密。“ブドウ糖燃料電池”のスペシャルムービーを公開。

TechinsightJapan / 2014年9月26日 10時20分

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ジョージアの新商品、ブドウ糖配合の缶コーヒー『ジョージア シャキーン!』のスペシャルムービーが公開された。現在放映中の本商品のテレビCM「銀行員」篇で山田孝之扮する営業マンが“シャキーン”と目覚める場面が話題となっている。あのように脳を働かせるブドウ糖の役割を分かりやすく表現したムービーだ。

ジョージアがその歴史で初となる、ブドウ糖配合で、働く男のダルい朝を一気にドライブモードにする朝に最適な缶コーヒーを発売した。山田孝之は『ジョージア』のテレビCMシリーズに出演しているが、中でもそのコンセプトを見事に伝えているのが「銀行員」篇だろう。朝、出勤してまだ寝ぼけ眼の営業マンが缶コーヒーをひと口飲むと“シャキーン”と気合が入る。彼の演技力に笑ってしまう視聴者も多いはずだ。

日本コカ・コーラ株式会社は、9月1日(月)発売した新商品『ジョージア シャキーン!』のプロモーションとしてスペシャルムービーを公開。ブドウ糖を使用した“朝の目覚め”にぴったりなコーヒーの秘密を解説すべく、脳のエネルギー源となるブドウ糖の力でエネルギッシュに働く頭を、このプロジェクトのために開発した「ブドウ糖燃料電池」で走る脳みそ型ラジコン、BRAIN CARを走らせることでユニークに表現している。

テレビCMの「銀行員」篇さながらに、朝眠そうなサラリーマンが登場。「働く男を悩ます朝のダルさ。その原因のひとつは脳にあった」と彼の脳をバッテリーが切れた車に見立てて、科学者が実験を開始。ブドウ糖燃料電池で動くBRAIN CARが実験室を飛び出してドリフトやジャンプなどをしながらオフィス街を疾走する。ブドウ糖燃料が満タンになると、サラリーマンの頭もシャキーン!と目覚めるというものだ。

今回のムービーで使用した燃料電池技術については、「グルコース形燃料電池チューブ式供給モデルの研究」で全国理科教育大会で最も優れた研究として、日本理化学協会賞を受賞されている埼玉県立坂戸高等学校の山田暢司(やまだようじ)先生にご参加頂いた。ブドウ糖が含まれた『シャキーン!』を燃料にして発電が可能であることを確認し、実際にブドウ糖から発電した電力を使い、ラジコンを走らせている。決して空想科学CMではない。

『DRIVE YOUR BRAIN! プロジェクトのメイキング映像』ではブドウ糖燃料電池やBRAIN CARの開発風景、ブドウ糖燃料電池によって発電した電力で疾走するBRAIN CARの撮影風景を見ることができる。動画掲載サイト(http://www.georgia.jp/shaki-n/)



※画像はYouTube動画のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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