【エンタがビタミン♪】浅野忠信のシンプル過ぎる“4コマまんが”。「心に染みる」「味がある」と好評。

TechinsightJapan / 2014年9月26日 21時25分

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俳優の浅野忠信がInstagramに投稿した自作の“4コマまんが”が反響を呼んでいる。実は彼、これまでも何度か“4コマまんが”を公開しており、読者からは「なぜ4コマ漫画を描くのですか?」といった質問も寄せられているのだ。いったい彼は何のために描いているのだろう。

彼が9月24日に『浅野忠信 tadanobu_asano Instagram』で公開した“4コマまんが”は「取材を受けていて…」、「時々、気が遠くなることがある」、「疲れているのか?」、「そういうわけでもないと思う…アハハ」というセリフで進む。

その登場人物を「ライス君って感じですね。コメが食べたくなりました!」と表現する読者もいるほどで、“ヘタウマ漫画”という言葉があるが、浅野の絵はそれを超越しているかのようだ。

絵やストーリーに関して読者の反応は「どゆことw」、「ははは笑」、「シンプルでわかりやすい」、「味がある…!」、「心に染みるなー」などいろいろだ。中には「いい4コマですね。自分も4コマ描いてます」と共感する人もいれば「なぜ4コマ漫画を描くのですか?」と率直な疑問も寄せられている。

彼はこれまで、何度か“4コマまんが”を投稿しているが、今回の作品には“4コママンガ 『役者の日常209 The Daily Life of an Actor 209』”とタイトルがついている。彼が別に『浅野忠信|PASS THE BATON』で掲載している過去の作品を見返すと、どれにも 『役者の日常○○○ The Daily Life of an Actor ○○○』とタイトルがついているのだ。

昨年、2013年11月6日に投稿した『役者の日常170 The Daily Life of an Actor 170』ではセリフは4コマ目の「説明しても分からないことってあるんだな」のみで、絵もかなりシンプルである。他にも10コマに及ぶ変則的な作品や、パンダの写真が使われたものなどもあってバリエーションに富んでいる。そして、それらも全て同じパターンのタイトルであることから、役者の日常を日記風に表した浅野忠信にとっての“絵日記”ではないだろうか。

また、今年の9月24日の作品に描かれた“ライス君”に比べて、過去に点と線しか描いていないようなものから、逆にジョン・レノンなどを具体的に描いたものまでいろいろな内容がある。その時の気分で作品の仕上がりも違うらしい。これからも浅野忠信ならではの不思議な“4コマまんが”を描き続けてみんなを癒してくれることだろう。

※画像は『浅野忠信 tadanobu_asano Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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