【エンタがビタミン♪】早見あかりが朝ドラ『マッサン』特番に登場。泉ピン子も「これから売り出す子」と猛アピール。

TechinsightJapan / 2014年9月28日 15時55分

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NHKの朝ドラ『マッサン』の事前特番に、主人公の妹役を務める早見あかりが出演した。ドラマにてその母親役となる泉ピン子も同席しており、早見を「うちのあかり」と呼んで母娘の関係を見せつけた。大御所女優の気遣いで、早見あかりも緊張がほぐれたようだ。

早見あかりにとって初の朝ドラ出演となるNHK連続テレビ小説『マッサン』が、9月29日よりスタートする。それに先駆けて26日にNHK総合(関西・広島・北海道)で『いよいよスタート!連続テレビ小説「マッサン」スペシャル』が放送され、ヒロイン・亀山エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスがゲストとして登場。主人公・亀山政春(マッサン)役の玉山鉄二もVTRで出演した。

スタジオにはエリー役・シャーロットの他に、マッサンの父親・亀山政志役の前田吟と母親・亀山早苗役の泉ピン子、その長女で政春の姉・岡崎千加子役の西田尚美、末娘で政春の妹・亀山すみれ役となる早見あかり、そして番頭・島爺(しまじい)役の高橋元太郎が揃った。シャーロット以外は劇中で着る和服姿で登場しており、早見あかりも紫がかった青色の着物が似合う。

司会者がそれぞれを紹介していたが、泉ピン子は娘役の早見あかりがよほど気になるのか、「それからあれも…うちのあかり」と先に振ってしまうほどだ。さらには「これから売り出す子だから、早見あかりを覚えて」とアピール。今後はテレビのチャンネルを回せば彼女が出てくるようになるとまで猛プッシュしていた。

早見あかりは、10月21日に始まる新ドラマ『すべてがFになる』(フジテレビ系)で、重要な役となる天才プログラマーの真賀田四季役が決まっている。彼女は同番組のオーディションを受けてレギュラーを手にした。

また、人気シリーズ第3弾として2014年1月10日から放送された『ウレロ☆未体験少女』(テレビ東京)の佐久間宣行プロデューサーは、シリーズを通して起用している早見あかりについて「あかりちゃんも1人で爆笑とれるからなあ。もはや」と評価している。

今年の3月には、2011年から開設していたブログを終了した早見あかり。「女優の仕事をやっていくと決めた上で、必然的に役にのめり込むことが多くなっていく」ことから、更新が疎かになると考えての上だった。これまで“元ももいろクローバー”という肩書きがついて回った早見あかりだが、女優としての実績を重ねるうちにその言葉も不要となってきたようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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