【エンタがビタミン♪】萩本欽一流“宝くじの当て方”。的場浩司も当たりくじを確認する。

TechinsightJapan / 2014年10月9日 18時40分

萩本欽一と的場浩司がバラエティ番組『ライオンのごきげんよう』にゲスト出演した。2人は今年の3月に明治座の舞台でも共演している。的場浩司は舞台期間中に欽ちゃんから当たりくじを見せられて驚いたという。その的場が「萩本さんから教わった“宝くじの当て方”です」と明かし始めた。

『ライオンのいただきます』からスタートして今年の10月で30年を迎える『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)では、10月7日と8日の放送に特別ゲストとして欽ちゃんこと萩本欽一と中村玉緒が登場。8日(水)には2人をよく知る的場浩司も出演した。

的場によると、舞台の稽古中に欽ちゃんから「これを見て」と宝くじ券と当選番号の載った新聞を渡されたという。見てみるとまさかの1等賞、数億円ではないか。「すごいじゃないですか! これ、どうするんですか!!」と大騒ぎしていると「ちゃんと、見てみて」と欽ちゃんから言われて、さらに確認すると組違いだった。

それでも10万円が当たっており、数字がぴったりなだけでもすごい。的場がどうやって買うんですかと聞くと、欽ちゃんは「一年間、運を使っていない人、溜めていた人に買ってきてもらう。その際には、番号の末尾を決めておく」と秘訣を教えてくれた。

スタジオで的場から「結構、当たるんですよね?」と振られた欽ちゃんは、しぶしぶながら詳しく語ってくれた。それを要約すると「辛い時に何らかの数字を見かけたら、それはあなたが辛いからたどり着いた数字だ。その“不幸の数字”がある宝くじを買えば良い」というものだった。

実際に、欽ちゃんが事務所の社員に「ここ3か月でイヤなことが何かあった?」と訊ねると「会社に行こうと思った時に、お腹が痛かったことですかね」と2月11日の出来事を話した。「それだよ、“2”と“1”だよっ、不幸の数字を買ってくればいいんだ!」とアドバイスしたが、冷静な社員は「そういうムダなお金は使いません」と相手にしなかった。

しかし、欽ちゃんも「せっかく話したのに、それでは自分の話がウソになってしまう」と、自分でお金を出して「あなたに代わって、運を使わせて頂きます」と社員に宝くじを買ってきてもらった。それが的場浩司が見た、組違いで10万円が当たった宝くじである。

欽ちゃんはこれまで、その方法で宝くじを買って「結構、当たるよ」と証言している。ただし、イヤなこと、辛いことがあっても「うっぷんを晴らしてはいけない」。うっぷんを晴らすと、一緒に運が逃げていくからだ。つまり、宝くじを買うまでうっぷんを溜め込んでおく必要があり、やはり楽な“宝くじの当て方”ではなさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング