【エンタがビタミン♪】中居正広の“結婚観”に先輩既婚者がダメ出し。「おもしろがれ」「完成品を求めるな」

TechinsightJapan / 2014年10月9日 19時55分

SMAPの中居正広は自ら「結婚は無理」だと口にしている。その彼が自身の冠番組『ナカイの窓』で所ジョージやヒロミといった先輩既婚者たちからアドバイスを受けた。周囲から「結婚は“地獄”だぞ」と聞かされてきた中居にとって「地獄もおもしろいよ」といった先輩たちの言葉は新鮮だったようだ。果たして彼の結婚観は変化を見せるのだろうか。

中居正広が結婚できないと語るのは、「1人の時間が欲しい」、「適当に相槌が打てないので、女性と何日も一緒に過ごすのは負担」などの理由からだ。10月8日の『ナカイの窓 大物司会者SP』(日本テレビ系)で、彼が「『結婚して良かった』とか言うけど本当かな? 周りの友だちは『地獄だぜ』とか言うし…」と結婚について触れた。それに対してゲストの所ジョージ、ヒロミ、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)らが「結婚はおもしろい」、「結婚は楽しい」と持論を展開すると、中居正広も真剣に耳を傾けていた。

所ジョージは「地獄もおもしろいよっ! みんな別れちゃうけど、続けていればいいんだよ。80歳くらいになれば全部笑い話だぜ!」と結婚すればいろいろなことがあるがそれがおもしろいんだという。ヒロミも「(妻に対して)マイナスしていかないから、俺から離婚は100%無い」と結婚観を語る。彼の妻、松本伊代は家事でも天然ボケなところを見せることで知られる。彼は「片付けができない、料理が美味くないとかをマイナスしていくとゼロになっちゃうから“おもしろがる”しかない」と心構えを明かした。

ヒロミは「冷やしうどんを作ると言って、熱いんだよ!」と妻のエピソードを挙げて笑わせるが、中居は「テレビだからおもしろいよ! 家ではおもしろいモードじゃないから笑えない」と納得できない。ヒロミが「それがずっとだから、俺もそれをおもしろがるだけだよ」と返すと所も「同じ」だと頷いた。

昨年の9月に結婚した田村淳も「結婚すると、1人で住んでいる時には想像できないことが起きる」とそれに同感している。彼が帰宅すると奥さんが「縮んじゃったー!」と淳がお気に入りの服を見せた。5歳児が着るくらいに小さくなったそれを見て「すげー、ちっちぇー! そんなに縮むの?」と淳も一緒に感心して「額縁に入れておこうか! 子どもができたらこれを着せようか!?」と盛り上がった。彼は「そういう考え方にシフトしていけば、結婚は楽しい」と語る。

3人の話をまとめると、“結婚はおもしろがらなきゃダメ”だというのがポイントのようだ。そこで、所ジョージが「他人がいると、ドラマティックになる。自分1人ではドラマにならない。その、ドラマがおもしろい」と熱く語ると、中居は「マジか~!」と考え込んだ。さらに、「中居くんは、完成品を求めようとしている。完成品なんてないんだから」と指摘されて、「なるほど、完璧な女性を求めているから…」と感じるところがあったようだ。田村淳から「いないいないっ、そんな人、絶対にいないんだから!」と念を押されると「あー! 俺、ダメだー!」と頭を抱えてしまった。

いつものバラエティでは中居正広が「結婚できない」、「女性と暮らすのがめんどう」と口にすると、そのままで終わるのだが、この日ばかりは既婚者の先輩たちから真剣にアドバイスを受けたので神妙に聞き入った。最後は仲の良いヒロミから「お前は、1週間、俺の家に泊まりに来い!」と言われたが、そういう経験も彼には必要かもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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