【エンタがビタミン♪】指原莉乃が山崎貴監督による『逆転力』の映画化に期待。タイトルは“偶然の0”か。

TechinsightJapan / 2014年10月12日 11時55分

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HKT48の指原莉乃が、自著『逆転力』を映画『永遠の0』の山崎貴監督が自ら購入したことを知って歓喜。「ザキヤマ監督ぅ! ついていきます」とツイッターで盛り上がるうちに映画化へと期待を膨らませた。指原がタイトルのアイデアをつぶやいたところ、事態はファンを巻き込んでさらに進展を見せている。

指原莉乃が8月11日に出した著書『逆転力 ~ピンチを待て~』は、オリコン週間本ランキング3部門で1位となるほどの評判だ。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』や『STAND BY ME ドラえもん』そして『寄生獣』など話題作を繰り出す山崎貴監督が最近、指原のツイッターをフォローした。監督が『逆転力』を「届きましたがな」とツイートすると、それを知って喜んだ彼女は『指原莉乃(345__chan) ツイッター』で「読んでください!」とアピールしている。

『山崎貴(nostoro) ツイッター』では、アマゾンの通販で購入したうえに「講談社からも届いた。3冊も! 計4冊」、「取りあえず一冊、新進気鋭の若手俳優に一冊あげてきた」と明かしており、『逆転力』をめぐって監督も振り回されているようだ。

監督が自費で購入したことやファンの「逆転力は映画化出来そうですか?(笑)」というつぶやきもあってか、指原は「ええ! ザキヤマ監督ぅ!! ついていきます」と歓喜するが、監督から「ついてこなくていいです(笑)つうかザキヤマって言うなぁ」と返されていた。

そうしたやりとりで、勝手に映画化に期待する指原が「タイトルは逆転力かなーそれとも偶然の0かなー。やっぱり0といえばセンターポジションだからねー」とつぶやいた。すると、指原ファン有志により作られた『この星に願う、センター。“永遠の0”ゼロポジション』なるポスターが届き、その素晴らしい仕上がりに山崎監督も「これすごいよね」と感心している。

実は、山崎貴監督はバラエティ番組『指原の乱』(2014年3月26日に終了)で「CGを使った学園物の映画を依頼された気がする」という関係にある。その件については「そういう感じの映画を今やっている気がする。問題なのは指原さんとHKTが全く出ていないことだ(笑)まずい!」と明かしている。あるいはその流れで『逆転力』の映画化があるかもしれないが、やはりタイトルは『偶然の0』でいくのだろうか。

※画像2枚目は、『twitter.com/345__chan』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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