【エンタがビタミン♪】セカオワの動画、一挙配信。『幻の命』『天使と悪魔』MVや代々木体育館ライブも!

TechinsightJapan / 2014年10月22日 10時15分

写真

SEKAI NO OWARIのミュージックビデオやライブ映像をdビデオが一挙に配信開始する。インディーズデビュー曲『幻の命』や『天使と悪魔』など彼らの原点ともいえる楽曲から、メジャーデビュー後の大ヒット曲『スノーマジックファンタジー』などMVやライブ映像の数々による“セカオワ”の世界が存分に楽しめるラインナップとなっている。

SEKAI NO OWARI(セカオワ)初の映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』が、この夏に公開された。本作のタイトルはセカオワが活動する中でテーマとした“狂気と幻想とリアリティと日本”の意志を詰め込んだ言葉だという。

今年1月にリリースしたシングル『スノーマジックファンタジー』は、オリコン週間チャート初週1位を獲得。全国アリーナツアー『炎と森のカーニバル-スターランド編-』では9か所15公演で15万人を動員。そして、ラファエル・フリードマン監督を迎えての映画の作成と追い求めたものを次々と形にするセカオワ。しかし、彼らも最初から今の人気を手にしたわけではない。

中学校の同級生だったNakajinとFukaseが再会し、初代DJ LOVEと3人でライブハウス『club EARTH』を設立して活動を始める。だが、初ライブは観客が15人だった。

やがて、ピアノのSaoriが加入。初代DJ LOVEが脱退してピエロのお面を受け継いで二代目DJ LOVEが正式に加わる。ほぼ同時期に事務所との契約が決まり、2010年2月10日に期間限定シングル『幻の命』でインディーズデビューを果たす。

同年の11月3日には、インディーズシングル『天使と悪魔/ファンタジー』をリリース。『天使と悪魔』はテレビドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』の主題歌となり、ラジオ番組でも頻繁に流れたことからセカオワの名も広く知られることとなった。当時はまだ“世界の終わり”と漢字表記していた頃の話だ。

2011年にシングル『INORI』でメジャーデビューすると、バンド名を“SEKAI NO OWARI”と改める。同年の9月5日からFM番組『SCHOOL OF LOCK!』の“セカオワLOCKS!”で先生を務めてティーンを中心にファンを増やす。この頃から彼らの人気は加速して、11月22日には初の日本武道館ワンマン公演『SEKAI NO OWARI at 武道館』を開催しチケット完売の大成功を収めた。翌年、2012年5月30日にメジャー3枚目シングル『眠り姫』をリリースすると、『ミュージックステーション』に初出演を果たしている。この辺りからの快進撃は多くが知るところだろう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
テックインサイト

トピックスRSS

ランキング