【エンタがビタミン♪】橋本環奈が感動。名門ラ・サール高校を訪問して男子寮を初体験!

TechinsightJapan / 2014年11月9日 11時25分

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アイドルの橋本環奈が、レギュラーを務める福岡ローカルのバラエティ番組で鹿児島のラ・サール高校を特集した。彼女はロケで学生食堂や男子寮を訪れ「寮の部屋に入るのは初めて」と不安そうだったが、やがて生徒たちの勉強方法や体育祭の熱い姿に感動することとなる。

お笑いコンビ・ピースの2人とアイドルグループ「Rev. from DVL」の橋本環奈がMCを務めるRKB毎日放送『みんなの青春のぞき見TV TEEN!TEEN!』が、11月3日の放送で名門進学校として知られる鹿児島のラ・サール高校を取り上げた。

ラ・サールは中高一貫教育の男子校で、生徒数は合わせて約1200人。鹿児島出身が約40%、福岡出身が約20%、東京出身も約5%いる。最近の実績は、東大合格者が2年連続で約40名、2013年の国公立医学部合格者は98名に上る。

3人が街中から歩きながら同校を訪れ、学生食堂へ入るまでに多くの生徒たちがワイワイガヤガヤと周りに集まった。ピース・綾部祐二が「正直なところ、ガリ勉で大人しい子どもたちが多いと思ったが、全然違うね」と意外に感じると、橋本環奈も「そう思いました~」と彼らの元気に圧倒されていた。

授業が行われる教室を見ると、10mはありそうな長い黒板があった。先生の話では「50分間の授業で、3往復くらい板書して、説明が終わると問題プリントを6~7枚はやります」とのこと。高校1年生に聞くと「テストは週4回あり、進度が速いのでけっこうきつい」そうだ。

ある生徒は「先生方の教え方が上手く、クオリティーが高い」と信頼しており、英語の授業を見学すると英国人の男性教師が「英語とドラマをミックスして教えている」と寸劇のようなことをやっていた。また、校長がいる建物を訪れると、校長先生がメキシコ生まれの欧米人だったので3人もびっくり。鹿児島にラ・サール校を作ったのは世界で1300校余りの学校を経営するラ・サール修道会で、校長もその会より派遣されている。

生徒のうち、鹿児島出身者は他県の出身者より少ない。そのため、ラ・サール寮では500人以上が寝食をともにしている。寮は最近、建て替えられており、綾部祐二は「デザイナーズマンションと同じ雰囲気」と羨ましそうだった。中学生は8人部屋だが、高校生は個室となる。ある高校生の部屋にお邪魔すると橋本環奈が「私、寮の部屋に入ったのは初めてです」とドキドキしていた。

寮では携帯電話、パソコン、テレビ類は一切禁止されており、電話は廊下に備え付けられた固定電話でかける。仕送りされたお金は事務室が預かり、必要な額を100円単位で申請して引き出す形だ。

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