【エンタがビタミン♪】GLAY“伝説の20万人ライブ”はもうないのか? 『スッキリ!!』で加藤浩次が可能性探る。

TechinsightJapan / 2014年11月6日 20時15分

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ロックバンドのGLAYが朝の情報バラエティ番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に生出演した。これまで活動休止することもなくデビュー20周年を迎えたGLAYだけに、大勢で飲んでいても最後には4人だけになるほど仲は良いらしい。そんなトークから“伝説の20万人ライブ”の裏話まで飛び出す中で、MCの加藤浩次が「20周年ということで、ファンからまた“20万人ライブ”をやってという声はなかったのか?」と気になる質問を投げかけた。

11月5日(水)の朝、9時4分。『スッキリ!!』のスタジオにGLAYの4人が登場した。朝の番組に4人そろって出演するのは初めてだ。いつものこの時間はどのように過ごしているのかを問われると、ボーカルのTERUは毎日、夜10時に寝て、朝5時30分に起きる生活をしており「“ZIP!”から“スッキリ!!”を見ています」と明かして「僕らと同じですね」とテリー伊藤を驚かせた。30代半ばくらいからパフォーマンスへの影響を考えて健康面に注意するようになったというTERUだが、それまでは遅くまで飲んで「朝の渋谷を徘徊するような暮らしだった」そうだ。

ベース担当のJIROもほぼ、TERUと同じような生活パターンだが、ギター・キーボード担当のTAKUROとギター担当のHISASHIは夜型。HISASHIが「僕が寝る頃にTERUが起きる感じ」だと話すと、加藤が「ちょうど、24時間シフトができてるね」と笑わせた。

今年の9月20日には、宮城で“GLAY EXPO 2014 TOHOKU”を開催して5万5000人を動員したGLAY。1999年7月に千葉幕張で行った“GLAY EXPO'99 SURVIVAL”には20万人が集まった。今も有料による動員数では世界一だとされる。TERUは「登場してから5分間くらいの記憶が無い」ほど興奮状態だったと当時を振り返る。ずっと笑いっぱなしだったというJIROは「夢の中のようで、リアリティーが無かった」とその理由を語った。

TAKUROによると、開演の時間にまだ4万人が入りきれておらず、「急きょ、金網を切ってゲートをフリーにして全員入れた」というギリギリの状況だったらしい。HISASHIはライブの機材などについて「やったことがないので、マニュアルも無く、何が何台要るか分からない。とりあえず想像の中でやった感じ」だと証言。しかし、その経験がその後のライブに生かされた。

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