【エンタがビタミン♪】指原莉乃が“滝行CM”で業界の厳しさをポロリ。「ついでとか、難しい」

TechinsightJapan / 2014年11月6日 15時35分

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指原莉乃がソフトバンクの新CMで“滝行”に挑戦したことをツイッターで伝えた。ファンも彼女の活躍を「アイドルの滝行って斬新だよね」、「水も滴るいい女! やっと来たね! 濡れ場! 違うか」と喜んでいるようだ。そんな中で、HKT48メンバーの出演についてコメントがあったが、それに対して指原は業界の厳しさを示している。

11月5日に行われたソフトバンクの新CM発表会に登壇した指原莉乃は、今年の『AKB48選抜総選挙』で1位になれなかったら“滝行”するとの公約を果たしたことを明かした。

彼女が、その日の『指原 莉乃(345__chan)ツイッター』でもそのことを伝えると、「さいきんCM多くてうれしげ」と喜ぶファンや「滝行にCMのタイアップって…煩悩に…意味ないと…!?」と疑問を感じる人まで様々なコメントが届いている。

あるファンから届いた「HKTメンもついでにCMに出して欲しかった」というコメントに、指原は「ついでとか、まあ難しいよね」とキッパリ答えた。HKT48もテレビCMには出演しているので、全くあり得ない話ではないのだろうが、「ついでに出演」できるほど甘くはないということだろう。コメントしたファンも「やっぱ難しいかあ。でもさっしーだけでもHKTの知名度が上がればいいかなって思ってるよ」と納得していた。

ただ、「滝行お疲れ! 自分も滝浴びしたことあるけど、あれは体験しないとわからないタイプのしんどさですね」というファンもおり、指原の言葉には「まだ中学生も多いHKT48メンバーには滝行は難しい」という意味も含まれていたのかもしれない。

8月3日放送の『ワイドナショー』では滝行を放送してくれる番組が見つからないと嘆いていた指原莉乃だが、ただ実行するだけでなく、ソフトバンク新CMの中で実行するとはたいしたものだ。自著『逆転力』を形にしてみせるところが凄い。

※画像は『twitter.com/345__chan』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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