【エンタがビタミン♪】松井玲奈や鉄道BIG4が“車内アナウンス”に登場。新京成電鉄で期間限定放送。

TechinsightJapan / 2014年11月8日 18時15分

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SKE48(乃木坂46兼任)の松井玲奈がテレビ番組の企画で新京成電鉄を訪問。鉄道ファン“鉄子”として知られる彼女は、制服を着ての駅員体験や車両整備で人生初の牽引にも挑戦するなど、夢のようなひと時を過ごした。さらには、電車の自動放送のアナウンスを録音して実際に営業車両で放送されることになった。

松井玲奈はツイッターやブログでも新幹線への熱い想いを込めることが多く、その“鉄子”ぶりは有名だ。その彼女が11月7日放送の『笑神様は突然に…鉄道&鉄矢が熱すぎて、玲奈と環奈が天使すぎた2時間スペシャル』(日本テレビ系)で、鉄道ファンにはおなじみの鉄道BIG4(中川家・礼二、ホリプロの南田裕介、ダーリンハニー・吉川正洋、ななめ45°・岡安章介)や宮川大輔と鉄道を満喫した。

集合場所の日暮里駅では、北陸新幹線が通過すると「あー、すごいっ」と歓声と拍手が沸き起こる。BIG4と松井玲奈はすっかり意気投合してハイテンションだ。ハンディーカメラを持って後からやって来た宮川大輔から鉄道ファンなのかと聞かれた松井は「一番好きなのは新幹線ですが、電車の顔がとにかく好き。“顔鉄”なんです」と答えると、「0系新幹線は顔がコロっと丸くて、鼻が大きい。何より、窓のところがちょうど目のように見えて、眉毛が下がっているようで、遠くから見たらちょっと困り顔みたいですごく可愛い」と熱弁して「なかなか本気の方ですね」と宮川を呆れさせた。

この日は、京成電鉄で成田へ向かう計画だ。京成スカイライナーが入ってくると「新幹線に顔がそっくり、シュッとしてカッコイイー! ライトが真ん中にあるんですね」と興奮気味の松井玲奈。彼女が鉄道ファンになったのは、意外にもSKE48に入ってからだという。仕事でリニア・鉄道館に行った時に「0系新幹線にハマって」以来、すべての車両の顔が気になりだして“顔鉄”となった。

一行は、京成本線で成田駅へ。成田山参道を散策すると、京成津田沼駅から新京成電鉄に乗り北習志野駅で下車。駅員のまかない飯“新京成キーマカレー”を味わった。その後、駅員体験をすることになり、制服を渡された松井は、「うわあっ、本物を着られる~」と感動する。彼女の駅員姿に宮川大輔も「玲奈ちゃん、似合ってますよっ、ホント、スゴイ!」と見とれていた。

ホームで列車監視をするため、まずはプロのように詳しい礼二がお手本を見せ、それにならって松井玲奈が「ホームよしっ、線路よしっ、架線よしっ」と指差し確認。笛を吹いて左手を高くあげると、ドアが閉まり電車が発進して行くのを見守った。さすがの彼女も「単純な作業だけど、凄い緊張しますね。震えて笛が全然吹けなくて」とテンパったようだ。

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