【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、卵を投げ隣人邸を汚損した事件で900万円超支払う。

TechinsightJapan / 2014年11月11日 10時45分

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(支払って一安心?)

今年1月に、当時暮らしていたカリフォルニア州カラバサスにて不仲な隣人邸を訪問。大量の卵を豪邸に投げつけ汚損したとして2年間の保護観察処分を受けたカナダ人歌手ジャスティン・ビーバー(20)が、元隣人に大金を支払っていたことが分かった。

今年1月、大量の生卵を持ち隣人邸を訪問したジャスティン・ビーバー。「まだ卵はあるんだぜ!」などと叫びながら豪華な隣人邸にそれらを投げつけ、かなりの被害をもたらした。その件で保護観察処分となったジャスティンが、相手側に8万ドル、日本円にして約920万円を支払った。

この件でジャスティンには12回のアンガーマネジメント・クラスを受けること、5日間の地域奉仕活動を行うことなども義務付けられたが、前者については3分の1をすでに終了。後者については「MusiCares」なる財団法人のLA本部にて壁のペンキ塗り、家具移動といった肉体労働をこなすと米メディアが伝えている。ちなみにこの法人は健康問題や依存症で苦しむミュージシャンを助ける団体である。地域奉仕活動を命じられた者は道路のゴミ拾い、グラフィティ・落書きの除去、海岸清掃を課されることが多いが、スーパースターゆえに大騒動になることが目に見えているため財団での労働が認められたもようだ。

現在では聖書の勉強に励むなどし、更生を伝えられるジャスティン。保護観察は2016年まで続くというが、終了までにすっかり“悪ガキ”イメージを払しょくできるのかにも注目が集まっている。

※画像は、shots.com/justinbieberのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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