【イタすぎるセレブ達】レオナルド・ディカプリオ、独身のまま40歳に。恋の行方は?

TechinsightJapan / 2014年11月12日 16時45分

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(貫禄ある40代になったレオ)

1997年の超大作映画『タイタニック』で悲劇の主人公“ジャック・ドーソン”を見事に演じ、世界中の映画ファンを涙させた米俳優レオナルド・ディカプリオ。当時は若々しい青年だったレオが、ついに40代に突入した。

子供時代に業界入りし、今ではハリウッドを代表する人気俳優として活躍中のレオナルド・ディカプリオ。そのレオが、11日に独身のまま40歳の誕生日を迎えた。昨年には「40歳も間もなくだ」「良い気分さ」と話していたレオだが、最近では体重増加と老化を取り沙汰され少々焦り気味とも言われている。

そんなレオも映画界での需要は高く、依然として高い人気を保ったまま。レオは自分の俳優業を過去にこう語っていた。

「俳優業の良い点は、ハラハラ・ドキドキを経験できることさ。職場に行って、昨日とまるで同じことをする。そういう仕事とは完全に異なるものだからね。」
「でも僕は、これまで演じたキャラクターのどれとも異なる。だからこそこの仕事を演技と呼ぶんだろうね。」

常に仕事に没頭してきたレオは、近年ではエコロジー関連の活動にも傾倒。多くのチャリティにも貢献しているが、肝心の結婚についてはまだ先なのか、最近ではドイツ人モデルのトニ・ガーン(22)との破局説まで浮上した。トニとの交際はまだ続いているもようだが、交際からすでに1年半が経過していること、またレオが40代に突入したことから、メディアは今後の結婚実現を期待しているようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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