【エンタがビタミン♪】吉田羊がさんまから「幸せになれない」と言われショック。木村拓哉オススメのお土産も不評。

TechinsightJapan / 2014年11月21日 13時15分

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女優の吉田羊がバラエティ番組『さんまのまんま』(関西テレビ)に出演して、明石家さんまと初共演を果たした。彼女は最近、ドラマ『HERO』に出演してメディア出演も増えたが、それまでも舞台の経験が長いだけにトークも堂々としたものだ。さんまも「さすがアラフォー」といじるほど盛り上がった。なお、本記事はまだ放送されていない地域の方にはネタバレとなることをご了承願いたい。

吉田羊が11月10日に『吉田羊オフィシャルブログ「放牧日記」』で、「さんまのまんまが正真正銘の初対面。だからこそ、あそこまで楽しく時間を過ごせたのが私は嬉しかったしホッとしたのですよ」と伝えている。だが、初共演にもかかわらず、さんまを圧倒するようなトークはさすがと言えるだろう。

舞台を中心に活動してきた吉田羊は、30歳を過ぎて今の女性マネージャーに声をかけられる。当時は「10代で育て甲斐のある頃ならまだしも、なぜ自分に」と不思議に思ったそうだ。しかし、彼女の熱意に押されて2007年に株式会社ORANKUに所属した。売れない頃はいろいろなアルバイトも経験しており、コンパニオンもやっていたという。

さんまへのお土産を2つ準備してきた吉田は、両方とも欲しいというさんまに「どっちも? 欲張りねっ」と流し目して「さすがアラフォー!」と返されていた。大御所、明石家さんまを相手に全く緊張した様子が無い彼女に、さんまも感心するやら呆れるやらという感じだ。

しかし、そのお土産の1つ、“そば焼酎”を巡る受け答えから、さんまは「幸せになれないですよ」と彼女に指摘する。タレントとしては合格だが「女として男の人と幸せになるには、今のトークではダメ」と言われて、吉田羊もシュンとしてしまう。

それでも彼女は気を取り直して、2つ目のお土産を取り出しながら「アイドルの方から教えてもらった」と明かした。ドラマ『HERO』で共演した木村拓哉から、さんまが喜びそうなものをアドバイスしてもらったのだ。ところが、さんまはあまり感動しないどころか、「離婚の原因になった」とその“プッチンプリン”について語りだした。

さらに、“プッチンプリン”を“プッチン”して食べたことが無いという吉田羊は、さんまに「はぁ? プッチンプリンの個性殺してますよ」とダメ出しされた上に、「あーっ、幸せにならないねー」と再び言われてしまう。それをきっかけに下着の上下を揃えないタイプだろうと指摘された彼女が「NO! NO! NO!」「あ、聞いてっ! ねぇ?」とつい馴れ馴れしい口調になると、さんまも苦笑しながら「芸能界で20年先輩…で、BIG3」と貫禄をアピールしていた。

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