【エンタがビタミン♪】堂本剛が光一の“相対性理論”話から墓穴。「頭が良くない」と分析される。

TechinsightJapan / 2014年11月13日 16時55分

KinKi Kidsの堂本剛がバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』で「“話が長い”とよく言われる」悩みを相談したところ、専門家たちから「退屈に感じる」、「話の“間”が変」などと分析されてしまう。中でも、脳科学の澤口先生から「相対性理論が分からないのか?」と追及された時は、温厚な彼も「何ですか? この人」とムッとしたようだ。

「堂本剛VS澤口先生」とツイッターでも話題になっているのが、11月12日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で起きた一幕だ。アイドル・堂本剛と脳科学評論家・澤口俊之のやりとりはどういう経緯で行われたのか。

「“話が長い”とよく言われる」と悩みを打ち明けた堂本剛。「投げられたボールをきちんと返しているつもり」なのだと、自分では普通に話していることを説明した。MCの明石家さんまは「それが、山なりのボールなんや」と彼のしゃべりが遅いことを指摘。

KinKi Kidsでの相方、堂本光一もメッセージで「打ち合わせの時も、剛くんが話し始めると、話がドンドン違うところに行って、何の打ち合わせか分からなくなってしまう」と証言しており、彼の“話”が特殊であることは確かなようだ。

堂本剛自身も「ライブのMCが1時間ちょっと」だと振り返り、長いことに気づいたようだ。MCの合計時間ではなく、曲と曲の間に1時間もしゃべるという。彼は「お客さんの感じが、平和な空気だと、すごくのんびりしちゃうんですね」とステージでの感覚を明かす。

ある時、前列の女性ファンが両手を合わせて「ゴメン」と言いたげなので「どうしたん?」と堂本剛が心配したところ、「トイレに行きたい」と言われた。MCの時間が長いこともあるが、専門家によると「結論が見えない話は退屈に感じるのでトイレに行きたくなる」ということだ。

堂本剛もその説を「なるほど、飽きられちゃってるんだ」と受け入れると、自分のMCについて「自然とウダウダ」しゃべって、お客さんをいじりながらステージを歩き回るので「ファンの方から“つよ散歩”と言われてます」と説明した。

ただ、KinKi Kidsのライブでは堂本光一が天然ボケなので、剛は「なんやねん、お前」と突っ込む役割となり話のテンポも違ってくる。彼がさらに「光一は“相対性理論”とか“F1”の話を平気でしますからね」と明かすと、ライブでそんなに難しい話をするのかと共演者も驚いていた。

ところが、その話を聞いて澤口俊之先生がいきなり「相対性理論は全然分からないのですか?」と堂本剛に質問した。ポカンとする彼に先生は「あんなに簡単なことがなんで分からないのか?」とたたみかける。堂本剛もさすがにムスッとした表情で「あの人、何なんですか?」と後ろに座っていたレギュラー陣に確認した。

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