【エンタがビタミン♪】浅野忠信が描いたマンガの1コマ「弱音を吐くんじゃない」に“ジャック・ニコルソン”。

TechinsightJapan / 2014年11月14日 13時30分

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俳優の浅野忠信がInstagramに“何もない”と題したマンガを投稿したところ、「シャイニングのポスターですか?」、「ジャック・ニコルソン、激似です!」と読者が反応した。それに応えたのだろう、浅野はそのコマをアップで再び投稿。ジャック・ニコルソンの正体が明らかとなる中、マンガの迫力に気合を入れられた読者が少なくない。

浅野忠信はこれまでも、4コママンガやミュージシャンをシュールに描いたイラストを公開して、多才ぶりを発揮している。彼が11月8日に『浅野忠信 tadanobu_asano Instagram』で“何もない”のタイトルでマンガを投稿した。パーマ頭のメガネをかけた男性が「弱音を吐くんじゃない」と言いパソコンを操作した後に、サボテンに水をやり、食事をして「今日は、もうねるかな、まだ早いけど」と一日を終えるストーリーだ。

いつもながらの彼らしい作風に「無駄にウマいな」、「いい空気感」と感想が届く中で、“シャイニング”や“ジャック・ニコルソン”という気になるワードが。浅野が11日にそのマンガの1コマ目のみをアップで公開したところ、その意味がよく分かった。

1コマ目で壁に貼ってある(あるいは壁からのぞいているようにも見える)ポスターが、ジャック・ニコルソンの主演ホラー映画『シャイニング』の1シーンなのだ。「やっぱりシャイニングでしたか。遠目に見えてる時から気になってました~」とスッキリした読者もおり、「シャイニングのおっさん」、「後ろのポスター、シャイニングなのが、いい感じ!」とそれに気づいた人も多い。

だが、彼はそのポスターがハッキリ分かるようにアップしたのだろうか。実は「弱音を吐くんじゃない」というマンガの男性の迫力に、「あ、はいっ」、「わかりました!!」と返す読者もいる。「強いハートで!」、「気合い入りました!!」、「午後もがんばります…ギリギリだけど」と元気づけられる人もいれば、「今、ちょうどはいてて…みてよかった」とタイミングよく救われた人、「たまにははかせてください…」という人など様々だ。

浅野忠信は“シャイニング”のポスターでインパクトを出しながら、男性の「弱音を吐くんじゃない」のセリフを読者の心に届けたかったのではないか。13日には“何もない”の続編も公開され「クオリティ半端ないです! 最高」、「あのおじさんまた出てて好きです。ほのぼの~」、「なにげに毎回たのしみです笑」と反響を呼んでいる。連載ならば今後の展開が楽しみとなった。

※画像は『浅野忠信 tadanobu_asano Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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