【エンタがビタミン♪】バナナマン・日村勇紀の“愛されキャラ”はここまで影響!? 事故寸前になったイタズラを風間俊介が暴露。

TechinsightJapan / 2014年11月17日 21時15分

写真

ジャニーズ随一の演技派として知られる風間俊介が、過去にあったある出来事を告白した。バナナマン・日村勇紀にイタズラをしかけた結果、危うく交通事故になるところだったというのだ。

13日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』のメインゲストは嵐の相葉雅紀。謎めいた休日を解明するとの名目で、友人の風間俊介と一日を満喫する様子が放送されたが、その中で、風間が自分の失敗を語るシーンがあった。ドラマの収録中、お笑い芸人・日村勇紀を事故に巻き込みそうになったというのだ。

風間と日村は以前、石田衣良氏の小説が原作のドラマ『アキハバラ@DEEP』で共演しており、その撮影の際に起こった事件らしい。実は日村はネズミが大の苦手。しかしどうしてもネズミと共演しなければならず、必死に撮影をこなした。ところがこれに目をつけたのが風間である。撮影終了後、自身の衣装の内側にネズミを入れている“フリ”をし、日村を驚かせようと近づいた。しかし日村の驚きようは尋常ではなく、驚いて勢いよく車道に飛び出てしまったのだ。そこを1台のトラックが猛スピードで通り過ぎ、危うく「大事故」になるところだったそうだ。

今ではその“イタズラ”を反省している様子の風間だが、日村が無事だったこともあり、会話からは笑いが漏れ、本人としては楽しんでいた様子。だが、当の日村は本当に恐怖だったであろう。

これまでもバラエティ番組でたびたびドッキリをしかけられるなど、何かにつけて“イタズラの被害者”になりやすい日村。一方で、今年5月にはタレントの大島麻衣が、番組共演者と共に日村の誕生日を“サプライズお祝い”したことをブログで報告するなど、良い意味で驚かされることも。良くも悪くも共演者がつい構いたくなってしまう、そんな“愛されキャラ”が日村の魅力のようだ。

※画像は『大島麻衣 maimai911 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング