【エンタがビタミン♪】ピザブラック社長・遠藤憲一になぜか萌えてしまう。「たまにタコさんもいる」

TechinsightJapan / 2014年11月17日 21時55分

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「打倒ピザーラ!」をスローガンに、これまでさまざまな悪知恵を働かせて対抗してきたピザブラック社長・ZENIZO KURODA。11月15日から放映中の新CMでもエンケンこと遠藤憲一が熱演しているが、今回は窮地に立たされているようだ。宿命のライバル・ピザーラに熱血店員・山崎弘也(ザキヤマ)が投入されたのだ。しかもピザーラの新メニューに大手宅配ピザで初めての「カニを使ったピザ」である「極旨ウインタークラブ」が登場。一気に水をあけようとするライバル・ピザーラに我らがピザブラックはどうやって対抗するのか。

これまでピザブラックは宿敵・ピザーラに対抗して、数々のとんでもないメニューを作り出してきた。ピザーラがピザのみみにクリームチーズとあらびきソーセージを入れた「みみまでクォーター」を発売すると、ピザブラックは、みみ部分だけを本物の生地で作り、中身は「写真」という「みみだけピザ」で対抗。また、生のアボカドとクリームチーズを使ったピザをピザーラが販売すると、これまたピザブラックはアボカドが印刷されたシートを乗せたアボカド風ピザを作り出した。ピザーラに対して「手間もコストもかけすぎなんだよな」と言い放ち、大笑いで自社のメニューを絶賛するが、最後にはがっくりと「なぜみんなピザーラを頼む?」と嘆くのがピザブラック社長・ZENIZO KURODAのお決まりだ。

今回の「冬の新CMカニ編」では、あのザキヤマこと山崎弘也がピザーラの店員として登場。手に大きなカニを持ち「見てみてー! この本タラバのぷりっぷりの身を! オマール海老の濃厚なソースと絡めた、ピザーラ“ウインタークラブ”!」といつものハイテンションで紹介し、「美味しすぎちゃって度胆抜く~~~」とキメポーズとともに熱血アピールするのだ。



これにZENIZO KURODAが黙っているわけがない。「(ピザーラは)金かけすぎ」とお約束通り今回もピザーラをバッサリ一蹴。そこでピザブラックが考え出した新メニューは、「ウインナーをカニにした“ウインナークラブ”」。昔懐かしい赤いウインナーの両端に切れ目を入れて炒め、カニの形にしたカニさんウインナーをピザに数個のせているのだ。「たまにタコさんもいる」とタコウインナーを手のひらにのせて「カワイイ~」と笑顔を見せるZENIZO KURODAがだんだんかわいらしく見えてくるのが不思議だ。

だがやはり今回も最後に選ばれるのはピザーラ。「本タラバガ二のウイン“タ”ークラブ」と「ウインナーのカニのウイン“ナ”ークラブ」。違いは「タ」と「ナ」だけ。「なのになぜ、なぜピザーラを頼む?」と苦々しくつぶやくZENIZO KURODAが切ないではないか。

このCMの見どころは何と言っても、キャラ弁の元祖ともいえるカニさんやタコさんウインナーと、それを手のひらにのせたピザブラック社長ZENIZO KURODAの萌えっぷりだ。毎度同CMシリーズではキレキレなダンスを披露したり、コミカルな一面も見せてきた遠藤憲一だが、普段クールな役を演じることが多いだけに「カワイイ~」と身悶える表情がなんともミスマッチの妙なのだ。新CM「冬の新CMカニ編」やこれまでのピザーラVSピザブラックのCMはピザブラック専用サイト(http://pizza-black.com/cm/)で視聴可能だ。



(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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