【エンタがビタミン♪】道重さゆみがモーニング娘。’14を卒業する本当のワケ。地元の友人による証言が鍵か。

TechinsightJapan / 2014年11月18日 12時5分

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モーニング娘。’14を11月26日の公演で卒業するリーダーの道重さゆみが、テレビ番組『おしゃれイズム』に出演した。彼女が卒業を考えた一番のきっかけは何だったのか。この日、紹介された中学時代の友人による証言からその真相が見えてきた。

道重さゆみはモー娘。’14を卒業する件についてこれまでも語っているが、11月16日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では次の2点を主な理由として挙げている。

「モー娘。は卒業と加入を繰り返して常に進化していくグループなので、後輩も頼もしくなってきたし“今だな”って思った」、「自分も25歳になったし、カワイイうちに卒業したい。“ピークは今だな”と感じた」ことから卒業を考えたという。

道重さゆみといえば、“モー娘。で一番カワイイ”、“アイドルの中で私が一番カワイイ”と主張するキャラで知られる。リーダーになってから貫禄も出てきた彼女だが、そのキャラは揺るがない。先日、『ミュージックステーション』にモー娘。’14として最後の出演を果たした時も“カワイイ”キャラを見せてタモリを苦笑させたほどだ。

彼女は毎日鏡で自分の顔を見ているうちに「(カワイイのは)いつまでかな~と自分と相談した時に、25歳がピークだなと思った」と具体的に明かしており、MCの上田晋也から「道重さんだったら、あと50年はみんながカワイイって言うのでは」といじられるが、「カワイイは継続するのですが、でもピークは今だなって…」と全く動じない。

そんな彼女の中学時代の友人から、メッセージで「道重は昔からナルシストで、お店の鏡に自分が映っているのを見て“あの子可愛くない?”と指してニヤけるような子だった」と証言があった。上田が「生粋なんだね、ギャグで言っているわけではないんだ」と呆れると、「昔からです」と道重も否定しなかった。

モー娘。で12年間、“カワイイ”キャラを続けるのは大変だと思えたが、実は素の性格だったようだ。「カワイイうちに卒業したい。“ピークは今だな”と感じた」という言葉こそ彼女の本心だろう。そして、最も道重さゆみらしい卒業理由ではないか。

小倉優子に憧れており、道標的存在だという道重さゆみ。彼女の写真集やDVDもそろえており、“ゆうこりん”キャラや“こりん星”の爆破によるキャラ卒業、ママタレントとしての活躍までよく分析している。「女優は演技が苦手、歌はすごく下手なので」と今後の活動については「今、考え中です」というが、小倉優子のようなタレントになるかもしれない。

2014年10月15日発売の57thトリプルA面シングルに収録された、道重さゆみのソロナンバー『シャバダバ ドゥ~』のMVでは“カワイイ彼女のピーク”ともいえる映像が見られる。彼女の卒業シングルにふさわしい作品だ。



※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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