【イタすぎるセレブ達・番外編】ポール・ウォーカー事故死から約1年、父は「今もまだ心の傷が癒えていない」。

TechinsightJapan / 2014年11月19日 11時15分

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(父の心の傷は深い。)

昨年11月に、友人がハンドルを握る車に乗り込んだ俳優ポール・ウォーカー(享年40)。その直後に事故に遭い、ポールは友人共々帰らぬ人となった。壮絶な事故死から約1年、ポールを愛し育てた父は「今も心の傷が全く癒えていない」と明かした。

友人が運転する車が事故を起こし、大火傷と大怪我を負い息絶えたポール・ウォーカー。あの衝撃的な事故から約1年、ポールの実父が『Entertainment Tonight』のインタビューに応じ、感謝祭を控える今の気持ちをこう語った。

「感謝祭は、ちっとも楽しみじゃないんだ。」
「息子は、感謝祭の2日後に亡くなってしまった。この思いは、(天国で)息子と再会する日まできっと変わらないね。今は悲しい時期だよ…。僕たちは仲が良く、愛溢れる家族だった。それなのにもうポールはいない。今後もずっと寂しく思うだろうね。」

以前にも増して息子を恋しく思う父は、ポールが事故死した現場に何度も足を運んだとのこと。そこでファンたちの存在に癒されたかを問われた彼は、「ああ…。小さな女の子がそこにいて、『ポールのパパですか?』と問われたことがある」「その子に『ハグしてもいいですか?』って聞かれてね…」と語り、目に涙を溜めてうつむいた。ポールのファン、映画共演者たち、そして遺族は、今もポールを想いその死を悼み続けている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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