【イタすぎるセレブ達】デミ・ロヴァート、ラテン文化で自分の美を認識。「このような体型が美しいの」

TechinsightJapan / 2014年11月22日 17時55分

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(この体に文句はないわ!)

ポッチャリ体型を批判されることが多く、プロポーションにコンプレックスを持ってきた歌姫デミ・ロヴァート(22)。しかし今では自分の体型がさほど気にならなくなったというデミは、それを「ラテンアメリカ系女性の文化のおかげ」と語っている。

摂食障害を患い、一時はまともな食生活ができなかったというデミ・ロヴァート。リハビリ施設での生活を経た今は「少々太り気味か?」とは言われるものの、その魅力を高く評価する声は決して少なくない。そんなデミがこのほど文化を絡め、自身の体型を容認し美しさを認識した過程をこう語った。

「他のみんなが思う美に、自分を合わせようと頑張ったわ。でも、私の遺伝的特徴だと体はカーヴィになる。それにラテンアメリカ系女性の文化では、このような体型が美しいのよ。」
「もう自分の体を見て、『ああ、なんてこと。お尻に脂肪がタップリ。こんな太ももは嫌』なんて思ったりしないわ。こういう体を愛せない日だってある。でもそれが私だから。」

ちなみにデミは、今年春に有名男性誌『MAXIM』が発表する“Maxim Hot 100(最もセクシーな100人)”の40位にランクインを果たした。スリムなモデル体型をセクシーとするハリウッドの中で、デミは自然体の美と持ち前の歌唱力で勝負をかけている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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