【エンタがビタミン♪】中居正広が笑福亭鶴瓶にイタズラ。深夜の温泉での微笑ましいエピソード。

TechinsightJapan / 2014年11月24日 18時50分

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SMAPの中居正広は、笑福亭鶴瓶のことを「ベーさん」と呼んでいる。親しみを込めたこの呼び方からも2人の仲の良さがうかがえるが、そんな彼らの関係性を裏付けるような微笑ましい出来事が深夜の温泉で起こっていた。

11月19日深夜放送の『きらきらアフロTM』にて、笑福亭鶴瓶がSMAP・中居正広との旅先でのエピソードを明かした。

鶴瓶と中居がMCを務める番組『ザ!世界仰天ニュース』が、11月5日で放送500回を迎えた。その記念として日光を旅行した2人だったが、宿泊した旅館では深夜まで宴を楽しんだという。

その後、鶴瓶は深夜2時まで開いている温泉に、閉まる間際の1時45分頃行った。鶴瓶が「この時間は誰もいないだろう」と思い温泉へとつながるドアを開けたところ、そこにはちょうど温泉を出ようとする中居の姿が。中居も、まさか深夜の2時近くに誰かが入ってくるとは思いもよらなかったようで、お互い会うなり「うわっ」と驚きの声をあげたそうだ。

それから温泉に入った鶴瓶が、浴室で頭を洗っていた時のことだ。鶴瓶に気付かれぬようそっと近づいた中居が、背後から冷たいシャワーを勢いよくかけてきた。冷たさのあまり声を裏返らせて「アーッ」と叫んでしまったと語る鶴瓶は、イタズラを仕掛けてきた中居のことを嬉しそうに「まぁ~子供みたいな奴や」と評していた。

雑誌『週刊ザテレビジョン』44号(KADOKAWA)のインタビューでは、こんな話が披露されている。かつて『ザ!世界仰天ニュース』の収録中、思わずうたた寝をしてしまった鶴瓶。ゲストは誰も(うたた寝に)気付いてない様子だったものの、鶴瓶がパッと目を覚ますと中居はすかさず「おはようございます」と言ったそうだ。

まるで漫才コンビのような鶴瓶と中居だが、それは2人のこれまでの付き合いがあってのことだろう。以前ラジオ番組の中で、鶴瓶のことを「絶対になれないけど、羨ましい」人物だと語っていた中居。そんな彼らが、深夜の温泉で何とも微笑ましいやりとりをしていたことが、この日の放送で明らかになった。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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