【エンタがビタミン♪】母の愛が心に沁みる。ニビシ醤油の“泣ける”CM、「やっぱおかんはすげー」と感動呼ぶ。<動画あり>

TechinsightJapan / 2014年11月21日 16時15分

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ニビシ醤油による“母の手料理の、涙が出るような美味しさ”を描いたCMが「泣ける」と話題だ。11月9日に開催された「第1回福岡マラソン2014」の中継内で、地上波により1日限りで放映されると、ドイツにサッカー留学した“息子”と日本で心配する“母親”の心情に涙した視聴者も多い。ネットでも「ニビシのCM泣ける」、「号泣 あれはずるいー!」と反響があった。そのCMが特設サイトで公開されており、120秒バージョンや6分のロングバージョンも視聴できる。

福岡県古賀市に本社を持つニビシ醤油株式会社が、新スローガンの“こころに、ごちそうを。”をテーマにCMを制作した。完成したCM『こころに、ごちそうを。「母の手紙」篇』の60秒バージョンを福岡マラソン中継内でオンエアしたところ大きな反響があった。

CMの主人公は母親とその息子。ドイツにサッカー留学した息子を日本で1人暮らす母親が心配する。そして、海外旅行などまともにしたことがない母がとった行動とは…。

地上波でCMを見た人々からはツイッターで「母の味が恋しくなった。大阪帰りたい」、「高校で留学したてだった頃思い出す やっぱおかんはすげーなと」といった反響があった。

実はこのCM、カンヌ国際広告祭やロンドン国際広告賞など国内外で数々の賞に輝いた『JR九州の九州新幹線全線開業「祝!九州縦断ウェーブ」』のディレクターを務めた田中嗣久(たなかつぎひさ)氏の監督による作品だ。さらに、撮影は、映画『桐島、部活やめるってよ』の近藤龍人(こんどうりゅうと)氏というから納得する。

「この俳優さん誰ですか?」と視聴者も気になる母親役は女優の宮田早苗で、数々のドラマや映画、CMに出演経験のある彼女だからこそ、あの心に沁みる空気感を出せたのだろう。息子役については今のところ情報がないが、このCMをきっかけに活躍してくれそうだ。

“ニビシCM特設サイト”では『こころに、ごちそうを。「母の手紙」篇』の6分バージョンや『「息子の思い」篇』なども視聴できる。(http://www.nibishi.co.jp/cm/special/)



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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