【イタすぎるセレブ達】マイケル・ジャクソンの遺児プリンス君に、まさかの“傲慢”説。

TechinsightJapan / 2014年11月24日 21時55分

写真

(大人になった証拠?)

故マイケル・ジャクソン(享年50)の遺児で長男のプリンス君は、現在17歳。難しい年頃とも言える彼について、周囲からは“家族との距離”や“横柄さ”を指摘する声が浮上し始めた。

2009年に、わずか50歳の若さでこの世を去ったマイケル・ジャクソン。しかしその私生活は決して不幸ではなく、3人の子どもたちと愛溢れる家庭生活を送っていたと言われている。

そのマイケルの長男プリンス君が、来年2月には18歳になる。そんなプリンス君に関する証言として、このたび芸能情報サイト『Radar Online』では以下のコメントを掲載した。

「家族は、プリンス君が“大人”になるのが早すぎると思っているようです。」
「彼が受け継ぐ遺産についても、とても心配しています。想像もできないようなお金を持つ大人になるのですから。」

ちなみに一部メディアによると、プリンス君は21歳、30歳、35歳、40歳という節目に分けてマイケルの遺産を与えられるとのこと。しかし18歳になった時点で懐に入る分もあるというから、家族はその使い道やプリンス君の暴走を懸念しているもようだ。

また最近のプリンス君は、かつて仲の良かった妹、弟とも距離を置いているとのこと。特に昨年自殺未遂を起こした妹パリスちゃんとはほとんど喋らないと語る情報筋もおり、「プリンスは若くて傲慢、それに短気です。まるで王族の一員のように振る舞っています」というコメントも浮上している。基本的には父の優しさを受け継ぐ善良な少年というから、今は少々遅い反抗期の真っ最中か。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング