【エンタがビタミン♪】赤江珠緒アナ、初フルマラソンで完走も“練習は週1日”。「給食所はすべて立ち寄りました」

TechinsightJapan / 2014年11月26日 15時45分

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テレビ朝日系情報番組『モーニングバード!』の司会でお馴染みのフリーアナウンサー・赤江珠緒が、地元・兵庫で行われた神戸マラソンに参加した。初めてフルマラソンに挑戦したが、なんと5時間を切る好タイムでゴール、周囲を驚かせた。自身がメインパーソナリティを務めるラジオ番組『たまむすび』で、その舞台裏を明かした。

24日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』のオープニングトークで、月曜パーソナリティを務めるカンニング竹山から「無事完走おめでとうございます!」と声がけされた赤江アナは、「完走できました~」と安堵した様子で答えた。

神戸マラソン参加に関しては7月にオファーがあったという赤江アナ。マラソン初心者の彼女のために、専属のコーチが週3日の練習メニューを組んでくれたそうだが、赤江アナはそれを無視。週1日の練習で当日を迎えたそうだ。

しかも1キロ8分のペースで走っていたため、前日の打ち合わせで足切りタイムギリギリであることが判明。あまりにも緊張してしまい眠れなかったという。

それでもいざ走ってみると、誰も想像していなかった4時間59分でゴール。そのワケについて赤江アナは「ペースが速すぎて沿道からコーチに注意されたが、周りの雰囲気にのまれやすいタイプで(ペースが)落とせなかった」と笑いながらコメント。予想外のハイペースにコーチ陣はさぞかしヒヤヒヤしたことだろう。

途中、オーバーペースがたたって横腹が痛くなった赤江アナだが、そんな彼女を助けたのが“給食所”。25キロ付近からたびたび登場したそうで、ようかん、ちくわ、塩昆布、タブレット、どら焼き、バナナ…と、出てくる給食をすべて食べたのだ。そのおかげで赤江は横腹の痛みも治まり、元気を取り戻した。

しかし、好タイムで予想外の事態も。当初予想タイムは6時間15分だった赤江アナ。予想を1時間以上も上回ったため、応援するはずの親族や、横断幕での応援が間に合わなかったというちょっと悲しいエピソードも明かした。

また、翌日25日の放送では、心配していた筋肉痛もそれほどひどくならなかったようで、「赤江は元気です!」と明るく挨拶。火曜パーソナリティの山里亮太もただただ驚くばかりだ。

今回のマラソンを振り返り「今となっては面白かった」「肉質的に長距離に向いている」と語った赤江アナ。「今は走る気持ちは全然ない」そうだが、ラジオリスナーからは「これに懲りずにまた走ってください」というメッセージも。次回のマラソン参加を期待する声も多そうだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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