【イタすぎるセレブ達】アンジェリーナ・ジョリー、エボラ患者救済を目指すバンド・エイド30を「素晴らしい!」

TechinsightJapan / 2014年11月27日 19時25分

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(ミュージシャンらを絶賛!)

ボブ・ゲルドフらが発起人となり、“西アフリカのエボラ出血熱患者達を救おう”という趣旨で結成された「バンド・エイド30」。それにつき批判的な意見も飛び出しているが、人道支援活動で知られる女優アンジェリーナ・ジョリーは「ボブは実に素晴らしい」とその試みを称賛している。

ワン・ダイレクションやボノなど大物が集結し、「どうかエボラ患者らに救いの手を」との願いを込め発表したチャリティシングル「Do They Know It’s Christmas?」。しかし「たとえば西アフリカのリベリアは、87パーセントがキリスト教徒。クリスマスを知らぬワケがない」「白人達特有の“救出者になりたい”というコンプレックスの表れ」といった批判も噴出し、物議を醸している。

しかしそんな中、数々の人道支援活動を展開してきたアンジェリーナ・ジョリーは以下のようにメディアにコメントし、ミュージシャン達の試みをおおいに褒めた。

「ボブ・ゲルドフは、本当に素晴らしい男性だわ。」
「人々を支援する方法は様々。でも心の中にあるのは、同じ理由。大事なのはそういうことよ。」

ちなみにこのシングルの売れ行きは抜群で、英国ではあっという間にチャートのトップに躍り出た。「どうせなら現金を寄付したほうが…」という批判も業界からは浮上したが、それだけでは到底集めきれぬ額の支援金がこのシングル発売で集まったと言えそうだ。



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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