【イタすぎるセレブ達】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』リー・トンプソン53歳、映画の思い出を語る。

TechinsightJapan / 2014年11月27日 13時15分

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(今も若々しい“ロレイン”!)

大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで主人公の母“ロレイン”を熱演、一躍時の人になった米女優リー・トンプソン(53)が、同シリーズの思い出や共演者たちとの今を語った。

今年、ダンスリアリティ番組『Dancing with the Stars』に出演して話題となったリー・トンプソンが、『Us Weekly』誌の取材を受け『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの思い出を語った。そのいくつかをご紹介したい。

■『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に関する一番の思い出は?
「好きな思い出は、映画を観に行ったことね! 当時の私は(俳優の)デニス・クエイドと婚約していて、映画を観に行ったのは公開から2か月ほど過ぎた頃だったの。」
「劇場は満員状態だった。私たちは後ろに立って、最初から最後まで観たの。観客は熱狂していたわ。『ああ、これはスゴイ!』って思ったものよ。」

■『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作の中で、好きなのは何作目?
「もちろん、オリジナルとなる第1作目よ。」

■息子“マーティ・マクフライ”を演じたマイケル・J・フォックス(53)とは今も連絡を取り合っている?
「あまり…でもあの映画のキャストは大好きなの。(1作目でマーティの恋人を演じた)クラウディア・ウェルズや、(3作を通し“ドク”を演じた)クリストファー・ロイドには、あちこちで会っているわ。」

■クレイジーなファンと遭遇したことはある?
「あるわ! ある女性から『腰にサインして』って言われたの。その1時間後に女性が戻ってくると、サインをそのままタトゥーにして彫っていたのよ。信じられる?」

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを、今もとても大事に思っているリー。現在は出演作『恋しくて』の監督で夫でもあるハワード・ドイッチと暮らし、2人いる娘はそれぞれ芸能人になっている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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