【エンタがビタミン♪】東尾理子「いつか第2子を授かればいいな」。石田純一は海老蔵からの祝福電話に感激。

TechinsightJapan / 2014年11月30日 18時43分

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結婚しても恋人同士のようにラブラブでいるというのはなかなか難しいものである。結婚5周年を目前に石田純一、東尾理子夫妻がイベントに登壇しアツアツぶりを見せつけた。また東尾のブログにて発表された妊娠についても夫婦でコメントした。

30日、東京・新宿にて映画『ゴーン・ガール』公開記念イベントが開催された。ゲストには映画の主人公と同じ「結婚5年目」を映画公開日の12月12日に迎える石田純一・東尾理子夫妻が仲睦まじく登場した。

「なんとかもっています(笑)」と石田を見ながら語った東尾の言葉には余裕を感じさせ、東尾を見つめる石田の優しい眼差しからは2人の仲の良さは一目瞭然である。



結婚5周年を祝って大きなケーキが運ばれ、結婚式さながら東尾から石田へケーキのファーストバイトがされると、石田からは「ほろ苦い。タイプ(の味)です」と笑みがこぼれた。イベントの最後には東尾から石田に手錠をつなぐプレゼント?も贈られ、「繋がなくてもいいように繋げておきたい」と奥の深いコメントが添えられた。石田もすでに「車に結婚記念日の用意はしている」ことを明かし、東尾を驚かせた。こちらは当日のお楽しみになりそうである。



囲み取材で東尾の体調について質問が及ぶと「元気です」と答えた東尾だが、『東尾理子オフィシャルブログ「Route-R」』によると、「通常の値と比べると断然低いので、出産まではないだろうと診断され、今の可能性としてはこのまま化学流産、もしくは子宮外妊娠」だという。今後については、「まだ分からないので病院に通いながらお医者さまと相談しつつ治療方針を決めていくと思います。いつか第2子を授かればいいなと思う」と答えた。石田は「頭が下がる。生まれてくるであろう、頑張っているんだろうなと思うと祈るだけ。いろいろな方から励まされ、(市川)海老蔵さんからも『おめでとう』と電話をもらい有難かった。経過を見ていこうと思います」とコメントした。言葉では言い表すことができない思いを抱えていることは想像に難くない。石田、東尾夫妻にまた喜びが訪れることを祈りたい。

『セブン』、『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィッド・フィンチャーが描く男と女の刺激的サイコロジカル・スリラー。結婚5周年の記念日。誰もが羨むような幸せな結婚生活を送っていたニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)の夫婦の日常が破たんする。突然姿を消した妻。“キッチンの大量の血痕”、“妻の日記”、“結婚記念日の宝探しのメッセージ”。エイミーに何が起きたのか――。

映画『ゴーン・ガール』は12月12日(金)全国ロードショー/12月11日(木) 前夜特別上映決定!(一部劇場を除く)
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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