【テック磨けよ乙女!】シナモン・アップル風味の青汁!?  「asitae(アシタエ)」を試してみた。

TechinsightJapan / 2014年12月10日 11時0分

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青汁といえば、特有の青臭さに抵抗を持つ方がいまだ多いのではないだろうか。健康に良いとは分かっている。けれど、飲むことが苦痛になってしまっては、継続するのは難しい。飲みやすい青汁を探して記者がたどり着いたのが、今年9月にヤクルトヘルスフーズから発売された青汁「asitae(アシタエ)」。その風味はシナモン・アップルという一風変わった青汁だ。

「asitae(アシタエ)」は、ケール本来のコクは残しつつ、独自の処方でシナモン・アップル風味に仕上げた非常に飲みやすい青汁だ。ケールは、緑黄色野菜の代表的な成分であるβ-カロテンやカルシウムなどの栄養素を豊富に含んでいる。「asitae(アシタエ)」では、大分県国東半島の契約農家で農薬・化学肥料未使用で栽培された高品質なケールを使用。さらに保存料や着色料も無添加なので、安心して摂取することができる。

商品開発のコンセプトは「働く女性や美を追求する女性へ向けた"輝く女性の明日を応援"する青汁。」だからこそ、高品質なケールを、いかに飲みやすく仕上げるかにこだわった製品なのだろう。

1日当たり1袋が目安で、作り方は1袋を75ml程度の水で混ぜるだけ。見た目は従来の青汁と変わらないが、なるほど、苦みはない!  むしろほのかに甘く、後味もすっきりしている。粉っぽさもなく、ゴクゴク飲めた。シナモン・アップルの風味によって、従来のイメージとは全く違う青汁となっている。

ヨーグルトに混ぜたり、アイスクリームにかけたり、牛乳や豆乳に割っても美味しく飲め、さまざまな味が楽しめるのも魅力である。特に記者が気に入ったのは、お湯や温めた牛乳に混ぜてホットで飲む方法。冷え性になりやすい女性にピッタリの飲み方で、ブレイクタイムやティータイムに手軽に楽しめる。苦い青汁では想像もつかなかった飲み方だ。パッケージも、女性を意識したパステル調のデザインを採用。1回分ずつスティックになっているので、持ち運びにも便利である。

最近ではジューサーを使って、スムージーを作る女性が増えているが、フルーツや野菜を何種類も準備するのは時間や費用がかかる。さらにジューサーや調理道具を片付ける必要があるため、毎日続けるとなると意外と大変である。その点「asitae(アシタエ)」は、後片付けも楽チンで手間もかからない。価格は15袋入りで1000円(税別)と、1回分が約66円。この価格なら、無理なく続けられるのではないだろうか。

「asitae(アシタエ)」は、全国のドラッグストア・薬局・薬店で発売中だ。毎日の食事はもちろん、オフィスでのブレイクタイムや自宅でのティータイムなど、さまざまなシーンでこの新しい青汁を味わってみてはいかがだろうか。

■“輝く女性の明日を応援する”シナモン・アップル風味の青汁「asitae(アシタエ)」 URL: https://www.yakult-hf.co.jp/products/aojiru/ashitae.html
(TechinsightJapan編集部 七海香)

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