【エンタがビタミン♪】杉本彩、犬の大量死・遺棄事件に関して言及。「共にこの問題に立ち向かいましょう!」

TechinsightJapan / 2014年12月2日 20時55分

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ドラマやバラエティなどで幅広く活躍するタレントの杉本彩は、動物環境・福祉協会Evaの理事長としての顔を持っている。そんな彼女が自身のブログで、昨今問題となっている犬の大量死・遺棄事件に関して言及した。

杉本は2日、「犬の大量死・遺棄事件について」のタイトルでブログを更新。「Evaの理事長として、改めてこの事件と問題についてお話しさせていただきます」と前置きしたうえで、社会問題となっている“犬の大量遺棄事件”に関して語った。

杉本によると、昨年9月に施行された改正動物愛護法により、行政がペット業者からの犬猫の引き取りを拒否できるようになったことで、これまで行政に処理を丸投げしていた悪質なペット業者が自ら処分・遺棄するようになったとのこと。急激にペット業者のやり方が悪化したのではなく、この法律改正により問題が顕在化しただけであると説明し、「これを機に、さらにこの問題を世に知らしめ、犬や猫、ペットと言われる動物たちの命を救うための大きな一歩を、今こそ踏み出さなければなりません!」と切実に訴えた。

また杉本は「当協会Evaでも、現在、具体的に、どのようなことを環境省をはじめとした機関に訴えていくことが、より現実的で実効性が高いのか慎重に検討しております」と、自身が理事長を務める動物愛護団体でも何らかのアクションを起こすことを明言。「共にこの問題に立ち向かいましょう!」と読者に呼びかけている。

これに対し読者からは、「今後も頑張ってください。私もできる限り頑張ります」という応援コメントのほか、日本の現状を嘆く声も寄せられた。

愛護団体の理事長だけでなく、プライベートでは悪質な環境に置かれた犬の飼い主になるなど、公私ともに動物保護に邁進している杉本。このような悲劇が繰り返されないために、私たち自身も杉本と共にこの問題に立ち向かっていかなければいけないだろう。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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