【エンタがビタミン♪】小栗旬の桃太郎は鬼に勝てるのか!? 新CM第3弾で敵の戦闘力が明らかとなる。

TechinsightJapan / 2014年12月4日 20時45分

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小栗旬が出演する『桃太郎』CM第3弾が公開され、仲間の一人“犬”に隠された悲しい過去とともに、鬼の残忍さと壮絶なパワーが明らかとなる。果たして桃太郎たちはあの鬼を相手に勝つことができるのだろうか。そんな不安がよぎるほどの強敵だ。

ペプシネックス ゼロの新TVCM『桃太郎「Episode.2」』篇が12月5日(金)よりオンエアされる。小栗旬が桃太郎役で出演する同シリーズはこれまでに『桃太郎「Episode.ZERO」』篇と『桃太郎「Episode.1」』篇が放送され、YouTubeで440万回以上再生されるほどの反響となった。

これまでの展開では、巨大な鬼の一族がある村を襲来しているという噂を聞いた桃太郎が、犬・サル・キジを仲間にして、鬼ヶ島に旅立つ。桃太郎には一人で鬼に挑み敗れた過去があった。彼は剣の達人、宮本武蔵を訪ねて修行を積み、鬼に再び挑むべく旅に出て、3人の仲間と出会う。

今回の『桃太郎「Episode.2」』篇は仲間の“犬”の生い立ちから、桃太郎と出会うまでのストーリーを描いたものだ。雪山で一族に襲い掛かる鬼たちの凄まじいパワーと全てを壊すような残忍な姿が映し出される。

“犬”を演じるのはカイル・アレン。同CMシリーズで流れる音楽はイギリスのロックバンド・The Heavy(ザ・ヘヴィー)の楽曲『Same Ol’』だ。彼らは同曲が話題となりフジロックフェスティバル’14へも出演した。

小栗旬は今回のCMに関するインタビューで「仲間とはどんな存在?」と問われると、「とてつもなく大切な存在ですね。何かを自分がしたいと思うときには支えてもらって力にもなってくれて…」と答えており、同CMを機会に「異国の仲間を作っていきたいなっていうのがありますね」という。

また、「あれは映画化しないの?っていうのをすごく言われて。本当に日本のレベルじゃないCMになってると思うから、先をどんどん見たい!!って話をされる」と周囲の反響に驚いており、「そんなCMに参加できて本当に光栄だなって思います」と語った。

CMは今後も“サル”や“キジ”の事情を描いたものも作られそうだ。なにより、童話の桃太郎では鬼を降参させるのだが、同CMでの鬼は桃太郎が一度敗れているだけあって手強い。納得のゆく戦闘シーンを描くのならば本当に映画化する必要があるのではないか。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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