各種モジュールで「進化」するSIMフリースマホ「moto z3 Play」

J-CASTトレンド / 2018年10月21日 17時0分

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、SIMフリースマートフォン「moto z3 Play(モト・ゼットスリー・プレイ)」を2018年10月13日に発売した。

シリーズ初・デュアルカメラ搭載

発表資料によると、薄型ボディーに先進のテクノロジーを搭載したというプレミアムシリーズ「moto z」シリーズ最新モデル。同シリーズ専用の拡張モジュール「Moto Mods」に対応し、装着することでオーディオスピーカーや動画鑑賞用プロジェクター、ミニプリンターなど、スマートフォン単体では難しい多彩な機能を備えたデバイスに"進化"する。

背面に1200万画素+500万画素"デュアルカメラ"を同シリーズ初搭載したといい、独自のソフトウェアと高速オートフォーカス技術により、素早いフォーカスと高精細な撮影を実現。背景をぼかしたり、一部をモノクロにするなどの画像編集が手軽に行えるほか、連写した画像でアニメーション効果を楽しめる「シネマグラフ」機能を備える。前面カメラは広角(84度)800万画素。

縦横比18:9の6.01型フルHD+(2160×1080ドット)「Max Vision」有機ELディスプレーを搭載。指紋センサーを側面に配置することで使いやすさが向上、顔認証にも対応する。

手首をひねるとカメラが起動、振り下ろすとライトが点灯、画面下部のホームバー上でフリック操作ができる「ワンボタンナビ」などの「Motoアクション」に加え、直感的に操作をアシストする独自の「motoエクスペリエンス」などを搭載する。

OSは「Android 8.1」をプレインストール。8コアプロセッサー、メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB。microSDカード(最大2TB)スロットを備える。2回線で同時待受可能な「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」対応。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポート。バッテリー容量は3000mAh。

カラーはディープインディゴ。

市場想定価格は5万6800円(税別)。

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