65V型と55V型「ULEDテレビ」 4Kチューナーも内蔵

J-CASTトレンド / 2019年3月4日 19時10分

独自の「ULED」パネルに「レグザエンジン」を搭載

各種家電を手がけるハイセンスジャパン(神奈川県川崎市)は、独自のULEDテレビ2モデルを2019年3月中旬に発売する。

スマートスピーカーからの操作にも対応

いずれも4K解像度(3840×2160ピクセル)対応ULEDパネルを装備。バックライトに特殊な素材を使用することで広大な色域を実現し、HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)規格「HDR10」「HLG」に両対応する。

映像エンジン「レグザエンジンNEO plus」を搭載。ノイズ処理と高画質処理により、放送映像を美しく高精細に映し出す。新4K衛星放送「BS/CS 4K」チューナー、地上波/BS/110度CSチューナーは各3基を内蔵。市販のUSBハードディスクを接続すれば番組録画が可能だ。

ゲームプレイ向けの「ゲーム」、スポーツ観戦に適する「スポーツ」の各モードを装備。「NETFLIX(ネットフリックス)」「YouTube」「dTV」「ひかりTV 4K」などの動画配信サービスに対応する。「Googleアシスタント」搭載のスマートスピーカーに話しかければ電源のオフやチャンネル変更などの操作ができる。

参考価格は、65V型「65U7E」が18万円前後、55V型「55U7E」が15万円前後。

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