名古屋鉄道の車両や駅構内の放送ブースがカラオケルームに

J-CASTトレンド / 2019年4月21日 10時0分

カラオケルームに名古屋鉄道の車両や駅構内の放送ブースを再現

エクシング(名古屋市)は名古屋鉄道(同)の協力のもと、カラオケルームに名古屋鉄道の車両や駅構内の放送ブースを再現した「名鉄カラオケルーム」を、2019年4月13日にJOYSOUND金山店(名古屋市)にオープンした。

名鉄5700系の車内をイメージした内装

運転士や車掌気分が気軽に味わえる、カラオケJOYSOUNDの人気シリーズ「鉄道カラオケ」。第7弾「名鉄編」では名古屋鉄道監修のもと、中部国際空港アクセス車両「ミュースカイ」の運転台からの前面展望映像をバックに、運転士喚呼や車掌アナウンス、車内放送をカラオケとしてテロップ表示する。また、超過密ダイヤとして有名な「名鉄名古屋駅の構内アナウンス」もカラオケとして配信されているという。

その「名鉄カラオケ」をよりリアルに体験できるよう「名鉄カラオケルーム」を企画。100インチ相当の大迫力の大型プロジェクターで「鉄道カラオケ」をダイナミックに楽しめるだけではなく、名鉄5700系の車内をイメージしたという内装が特長だ。実物の車掌マイクや座席を使用した運転台を設置し、名鉄名古屋駅構内の放送ブースを再現するなど、鉄道ファンにはたまらない空間に仕上げたという。

また、同カラオケルーム利用者には特典として、オリジナルポストカードを全2種類の中からランダムで1枚プレゼント。

事前に電話予約が必要(毎月1日の営業開始時間から翌月末までの予約が可能)。2人以上の利用で、原則最大2時間まで(当日の予約状況により延長できる場合あり)。1人利用の場合は、2人分の室料が発生する。コラボルーム内は禁煙。

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