たこ焼きじゃないのにたこ焼き過ぎる 「大阪感」たっぷり「うぐいすボール」

J-CASTトレンド / 2019年4月17日 19時0分

たこ焼きそっくりの「うぐいすボール」

かりんとう風あられ「鴬(うぐいす)ボール」を販売する植垣米菓(兵庫県加古川市)は、2019年4月12日に「たこ焼き風味のうぐいすボール」を期間限定・数量限定で発売した。

風味だけでなく、見た目もたこ焼きそっくりだ。

おやつはもちろんおつまみにも

「うぐいすボール」は手揚げの米菓で、スーパー等で購入できる「鴬ボール」と比較すると大粒でやわらかいのが特徴だ。

公式サイトによると鴬ボールの名前の由来は、菓子の形が「梅のつぼみ」に似ているところから「梅に鶯」の発想で命名された。しかし、たこ焼き味のうぐいすボールは、ソース粉末がまぶされ全体が茶色く染まり、梅のつぼみではなく小さなたこ焼きそのものの見た目だ。

うぐいすボールは、JR新大阪駅構内の植垣米菓・エキマルシェ新大阪店のみで購入できる。J-CASTトレンドの取材に答えた同店の店長は、新大阪駅構内の店舗のため利用者から「大阪感」が求められていること、顧客から辛い味への要望があることから考案に至ったと説明した。

濃厚なソース味のあとうぐいすボールの甘さがあらわれるたこ焼き味は「お酒にも合う」と好評で、現在一番人気の商品だとの話だ。

発売期間は2~3か月間で、なくなり次第終了する。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング