専用エンジンに「AI」統合 4K有機ELテレビ「OLED W9P」シリーズ

J-CASTトレンド / 2019年4月23日 15時30分

4K有機ELテレビにAIを統合、画質と使いやすさが向上

各種家電およびパソコン用周辺機器などを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、4K有機ELテレビ「OLED W9P」を2019年4月25日から順次発売する。

コンテンツに合わせて最適な画像、音質で楽しめる

いずれも新4K衛星放送(BS/110度CS)に対応したチューナーを搭載し、臨場感のある高精細な映像を楽しめる。有機ELの特性を生かしたという薄さ約3.9ミリを実現。壁に張る感覚で設置可能だ。

BS4K/110度CSチューナーのほか地上デジタル/BS/110度CSチューナーを搭載し、USBハードディスクを接続すれば2つの裏番組録画ができる。

有機EL専用エンジン「α9 Gen2 Intelligent Processor」にAI(人工知能)を統合し、視聴するコンテンツに合わせて最適な画像処理や音質調整を行う。

独自のAIプラットフォーム「ThinQ AI」が進化したほか「Googleアシスタント」「Amazon Alexa」を搭載し、天気予報などの情報検索やショッピング、「30分後にテレビを消して」など、リモコンの内蔵マイクに自然な会話感覚で話しかけるだけの音声操作が可能になった。

市場想定価格は、77V型「77W9PJA」が170万円前後(以下全て税別)、65V型「65W9PJA」が75万円前後。

そのほか、透明スタンドを採用した「E9P」(65V/55V型、40万円前後~)、大画面を身近に楽しめる「C9P」(77V/65V/55V型、35万円前後~)、スタンダードモデル「B9P」(65V/55V型、30万円前後~)も同時発売する。

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