暗くても狭くても高精細撮影が手軽に 4Kビデオカメラ

J-CASTトレンド / 2019年5月19日 16時30分

高画質4K映像が、より手軽に撮影できる

パナソニックは、4Kデジタルビデオカメラ「HC-WX2M」など4機種を2019年5月23日に発売する。

効果演出があとから付けられる

いずれも高い光学性能や手ブレ補正など撮影を補助する機能を搭載し、手軽に4K解像度の高画質撮影が可能。ピクセルサイズの大きなセンサーの内蔵により、暗い場所でも高精細で撮影できるほか、広角25ミリ「ライカディコマーレンズ」を採用し、室内など限られたスペースでも、より幅広い撮影を実現した。

撮影映像の特徴的なシーンを自動で判別してハイライト映像を作成する「ハイライトシェア」、簡単にオリジナルの効果演出が可能な「あとからスロー&クイック」などの機能を備える。

スマートフォンへ簡単に転送でき、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで手軽にシェア可能。また同社製のブルーレイ・DVDレコーダー「ディーガ」への映像データの取り込み・保存がより簡単に行えるという。

3型液晶モニター、64GB内蔵メモリーを搭載。外部ストレージはSD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応する。

ラインアップは、1/2.5型MOS固体撮像素子搭載メインと1/4型MOS搭載サブカメラを備えた「HC-WX2M」「HC-WZX2M」、1/2.5型MOS搭載「HC-VX2M」「HC-VZX2M」。

いずれも価格はオープン。

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